- 法人番号
- 8010701008696
- 所在地
- 東京都 品川区 南品川6丁目3番10号
- 設立
- 従業員
- 157名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 82.7 / 100.0
代表取締役
佐野健二郎
確認日: 2025年12月20日
扶桑電機工業株式会社は、1932年の創業以来、「つねに時代のニーズに対応できる製品を提供する」というモットーのもと、自動ドアおよび関連装置、精密特殊電球および各種電球の開発・製造・販売を主要事業として展開しています。同社は特に自動ドア分野において、開発・設計から製造、販売、施工、メンテナンスまでを一貫して手掛けるワンストップ体制を強みとしており、ISO9001品質マネジメントシステム認証を取得した自社国内工場で高品質な製品を生み出しています。 自動ドア製品は、一般的なスライドドアから、限られたスペースを有効活用するダブルスライドドア、華やかな円形ドア、引込みスペース不要なスイングドアや折り戸、さらには防音・気密・X線遮蔽・電波シールドといった特殊なニーズに対応するドアまで多岐にわたります。また、非常時にはFIX部分も手動でフルオープンできる「パニックシステム」や「ドリームワイド」など、安全性と利便性を両立した革新的な製品も提供しています。JIS A 4722に準拠した安全性の高い自動ドアも推奨しており、子ども、高齢者、身体の不自由な方を含むあらゆる利用者が安心して使える製品開発に注力しています。 同社の自動ドアは、オフィスビル、マンション、一般店舗・商業施設、金融機関、工場、病院といった幅広い建築物で導入されており、特に鉄道車両用間仕切りドアやプラットホーム可動柵など、公共交通機関における実績も豊富です。例えば、東北新幹線「MAX」「はやぶさ」、秋田新幹線「こまち」、北陸新幹線「かがやき」、北海道新幹線、中央線新型特急車両など、日本の主要な鉄道インフラに貢献しています。 また、自動ドアの設置だけでなく、長期間にわたり安全かつ快適に利用できるよう、専門知識と技術を持つ自動ドア施工技能士による保守点検、装置交換、部品交換、リニューアルといったメンテナンスサービスを全国規模で提供しています。これにより、故障の未然防止、製品寿命の延長、万一のトラブル発生時の迅速な対応を実現し、顧客の安心を支えています。精密特殊電球の分野では、かつてスペースシャトルに採用されるなど、その技術力は国内外で高く評価されています。同社は、約1世紀にわたる「ものづくり」の経験と確かな技術力で、多様な顧客ニーズに応え、社会の利便性と安全性の向上に貢献し続けています。
純利益
6,631万円
総資産
44億円
ROE_単体
6.06% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
ROA_単体
1.51% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
24.95% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
157人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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