- 法人番号
- 8010001040029
- 所在地
- 東京都 中央区 八重洲2丁目11番4号
- 従業員
- 97名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 77.8 / 100.0
代表取締役社長
金森慎太郎
確認日: 2025年3月31日
金森藤平商事株式会社は、江戸時代の慶長年間(1611年)に富山・高岡の鋳物製造を源流として創業した、400余年の歴史を持つ産業素材の専門商社です。同社は「顧客第一主義」をモットーに、国内外の製造メーカーや地域の暮らしを支える多岐にわたる事業を展開しています。東北から九州まで全国13箇所を拠点に、7つの事業領域を通じて多様なニーズに対応しています。 主要事業として、まず「金属部門」では、自動車、鉄道、船舶、建設機械分野の製造業向けに、銑鉄、合金鉄、副資材といった金属材料から、電気炉、ショットブラストなどの鋳造用機械設備、砂や添加剤といった消耗品までを幅広く提供し、技術サポートや品質管理を通じて生産効率向上を支援しています。次に「機械部門」では、新東工業株式会社の代理店をメインとし、鋳造、産業機械、鉄工・板金、化学プラント分野の設備販売とメンテナンスを手がけ、ロボットによる自動化やIoT管理、集塵機などの環境改善設備、省エネ機器の提案により、省人化と持続可能な生産体制に貢献しています。「特品部門」はデンカ株式会社の特約店として、パワーCSA、タスコン、ナトミックといった特殊混和材を全国のゼネコンや建材販売店、施工会社に提供し、山岳トンネル用急結剤や補修維持製品、コンクリート自然治癒材などで土木建築業界のインフラ整備を支えています。「機能材料部門」では、エレクトロニクス、セラミックス、メカトロニクス、ファインマテリアル分野向けに、放熱シート、プリント配線板、ボロンナイトライド、PSA式窒素発生装置、高性能接着材などの高機能製品を提供し、顧客の製品開発における課題解決をサポートしています。 さらに、「開発事業部門」では、鋳造技術を応用した高エネルギー吸収落石防護柵や雪崩・崩壊土砂対策ネットを開発し、自社衝撃載荷実験装置による厳しい性能試験を経て、国内外の安全対策に貢献。PET飲料資材やカートリッジフィルターの取り扱いも行っています。「新規事業推進チーム」は、アメリカNUKOTE社の日本総代理店として、防水性、耐薬品性、耐摩耗性、耐衝撃性に優れたポリウレア樹脂の輸入・販売・施工を行い、電力会社プラント、工場、学校、病院、鉄道施設などの排水槽、タンク、屋根、床面などの補強・防水に採用されています。最後に「液化ガス部門」は、東京ガスグループの一員としてプロパンガス供給、ガス機器販売・設置、住宅リフォーム、電気販売、太陽光発電システム提案を個人顧客から公共機関まで幅広く提供し、24時間集中監視システムや災害用バルク設置で地域の安全・快適な暮らしを支えています。同社は、伝統を重んじつつも、ポリウレア樹脂やドローンマッピング製品の販売など、常に時代の先端を行くイノベーションに挑戦し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
純利益
4.1億円
総資産
101億円
ROE_単体
7.57% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
53.81% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
4.07% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
97人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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