代表
糸井純然
確認日: 2026年4月20日
汰思株式会社は、「日本と台湾の架け橋」をミッションに掲げ、両国の安全・安心・快適な高品質商品を届け、豊かな生活に貢献することを目指す企業です。同社の主要事業は、日本国内事業と台湾向け事業の二本柱で展開されています。 日本国内事業では、台湾で高い評価を得ている真空鼻水吸引器「知母時CHIBOJI」の日本市場への導入と販売を中核としています。この製品は、電源不要で静音、パワフルな吸引力を持ちながらも、鼻の奥までノズルを入れない安全性の高い設計が特徴で、乳幼児を持つ親御さんの鼻水吸引のストレスを軽減し、豊かな育児生活をサポートしています。同社は、Amazon、楽天、Yahoo!といった主要ECサイトでの出店・運営に加え、SNSマーケティングやプロモーション活動を通じて製品の認知度向上と販売促進を図っています。また、ベビー用品や衛生用品を取り扱う卸売業者、小売店、クリニック、施設への商品仕入れおよび販売を行う卸事業も展開しており、多角的なチャネルで「知母時CHIBOJI」を供給しています。2020年9月にはAmazonでの販売を開始し、2021年3月には楽天、Yahoo!へ販路を拡大、同年8月には小売店やクリニックでの販売も開始するなど、着実に事業を成長させています。 一方、台湾向け事業では、日本の事業者が台湾の急成長するEコマース市場へ進出するための支援を提供しています。具体的には、越境ECコンサルティングとして、Eコマースの運用、プロモーション、広告企画を手掛け、豊富な実績と最新のノウハウ、現地IT専門家との連携により、パートナー企業の広告販促活動の効果を最大化しています。さらに、台湾で広く普及しているFacebookやInstagramを活用したSNSプロモーションを通じて、国内メーカーの商品特性に合わせた広告制作、ブランドページ制作、インフルエンサーによる口コミ施策などを展開し、商品の拡散と集客を支援しています。卸事業としては、台湾内のECモールやEC企業、その他プラットフォームを活用し、トップ商品を大ロットで販売することで市場シェアの拡大を目指しており、経験豊富なスタッフと強力な現地パートナーとの連携により、国内メーカーのニーズに合わせた最適な越境ECスキームを提案できる点が強みです。これらの事業を通じて、同社は日本と台湾間の経済交流を促進し、両国の消費者に価値ある商品とサービスを提供しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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