- 法人番号
- 8010001064829
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田紺屋町8番地
- 設立
- 従業員
- 48名
- 決算月
- 11月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役
堀口達也
確認日: 2015年11月30日
株式会社スリーゼットは、医療情報関連システムのソフトウェア開発・販売、および医用画像ファイリングシステムのハードウェア・ソフトウェア開発・販売、ネットワーク関連システムの開発・販売を主要事業としています。同社は、クリニックや病院、健診施設といった医療機関向けに、医用画像管理システム(PACS)や画像ファイリングシステムを提供しており、特に「ドクター本位のカスタマイズ」を強みとしています。 主力製品には、クリニック向けクラウド型PACS「WATARU」があり、低コストかつ高セキュリティなハイブリッド運用を実現し、マンモグラフィ読影機能も標準搭載しています。また、オンプレミス型PACS「Caps-Web」は、総合クリニックから中小規模病院までを対象に、各ドクターや診療科の多様なニーズに応じた柔軟なシステム構成と、ユーザーごとの画面カスタマイズ機能を提供します。健診施設向けには、健診業務の効率化と精度向上を支援する「健診PACSらくだ」を提供し、アナログ作業の削減や所見入力から結果管理までの一元的なデジタル化を推進しています。 耳鼻咽喉科向けには、内視鏡画像などを継続的に記録し、患者説明に活用する「診撮」コンセプトに基づく画像ファイリングシステム「EZCap4」や「EZCapOne」を展開。眼科クリニック向けには、スモールスタートに適した「EZCap Eye」を提供し、効率的でスピーディーな操作感とクラウド型電子カルテとの連携を特徴としています。さらに、DICOM未対応の医療機器の映像をDICOMデータに変換する「DICOM GATEWAY MV-1D」や、スマートフォンで撮影した画像をDICOMサーバへ送信できる簡易モダリティアプリ「DICOM Snap」も開発・販売しています。 同社のPACSシステムは全て自社開発の日本製ソフトウェアであり、細部までクオリティコントロールされた製品を提供。トラブル解決力や安定稼働、他システムとの高次元な連携、そしてハードウェア保証を含むきめ細やかなカスタマイズ対応と拡張性が強みです。全国2722施設(2025年10月現在)への導入実績を持ち、クリニック、耳鼻咽喉科、眼科、病院、健診・検診施設など幅広い医療機関で利用されています。主要取引先には富士フイルムメディカルやキヤノンメディカルシステムズなど大手医療機器メーカーが含まれ、医療現場のIT化と効率化に貢献しています。
純利益
952万円
総資産
3.5億円
ROE_単体
5.67% · 2015年11月
1期分(2015/11〜2015/11)
ROA_単体
2.75% · 2015年11月
1期分(2015/11〜2015/11)
自己資本比率_単体
48.51% · 2015年11月
1期分(2015/11〜2015/11)
従業員数(被保険者)
48人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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