- 法人番号
- 5011001051357
- 所在地
- 東京都 渋谷区 恵比寿4丁目23番6号グランドメゾン恵比寿の杜810号室
- 設立
- 従業員
- 15名
- 企業スコア
- 66.0 / 100.0
代表
土屋守
確認日: 2025年9月27日
株式会社ウイスキー文化研究所は、ウイスキー評論家である土屋守が代表を務める会員制のウイスキー文化普及団体として、2001年3月に発足しました。同社は、国内外のウイスキーおよび酒文化全般に関する深い研究と情報収集・発信を基盤に、ウイスキー愛好家や飲み手の育成、そしてウイスキー文化のさらなる普及を目的とした多角的な事業を展開しています。 主要事業として、まず「出版・編集」活動が挙げられます。日本で唯一のウイスキー専門誌である隔月刊誌『Whisky Galore』の編集・発行を手がけるほか、「ウイスキーコニサー資格認定試験」の教本編集、ウイスキー関連書籍の執筆や監修を通じて、専門知識の普及に貢献しています。特に『Whisky Galore』は、コアなウイスキー愛好家や業界関係者にとって貴重な情報源であり、本誌内の広告枠「カーチェス」は、バーや酒販店、蒸留所などが直接ターゲット層にアピールできる媒体として機能しています。 次に、「イベント」の企画・運営も同社の重要な柱です。大規模な「ウイスキーフェスティバル」や「ウイスキー&スピリッツフェスティバル」を国内外で開催し、多くのウイスキーファンに交流と試飲の機会を提供しています。また、「ウイスキービアキャンプ」の監修や、テイスティングワークショップ、ジャパニーズウイスキートレイル旅するセミナー、シングルモルトマラソンといった各種ウイスキーイベント、さらには中国ワインや白酒に関するセミナーなども積極的に開催し、幅広い酒文化への関心を喚起しています。 さらに、ウイスキーに関する専門知識と鑑定能力を評価する「ウイスキーコニサー資格認定試験」や、ウイスキーを楽しむための知識を問う「ウイスキー検定」といった「資格試験・検定」の企画・運営を通じて、ウイスキー愛好家の知識向上と業界のプロフェッショナル育成に尽力しています。2019年からは、アジア最大級の国際的な酒類品評会である「東京ウイスキー&スピリッツコンペティション(TWSC)」の運営も担い、世界のウイスキーおよびスピリッツの品質向上と市場活性化に貢献しています。 その他にも、国内外のウイスキー蒸留所を巡る「ツアー」の旅行会社との共同企画、ウイスキーをモチーフにしたオリジナル商品(オリジナルウイスキー、トートバッグ、テイスティンググラスなど)の「商品開発」と、それらをオンラインショップで販売する「物販」事業も展開しています。また、ウイスキーに関する専門知識を深めるための「ウイスキースクール」の企画・運営、代表の土屋守による「講演」やウイスキー講師の紹介・派遣、さらには新規蒸留所設立や既存蒸留所の品質向上を支援する「ウイスキー製造アドバイス・技術指導」といったコンサルティングサービスも提供しており、ウイスキー文化の多角的な発展を支援するビジネスモデルを確立しています。これらの活動は、ウイスキー愛好家から業界関係者まで、幅広い顧客層を対象としています。
従業員数(被保険者)
15人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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