- 法人番号
- 8011001120670
- 所在地
- 東京都 千代田区 飯田橋3丁目10番10号
- 設立
- 従業員
- 122名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 89.2 / 100.0
代表取締役
横山直人
確認日: 2022年12月31日
株式会社フライウィールは、「データを人々のエネルギーに」というミッションを掲げ、データ及び人工知能を活用したソリューションの開発・提供、並びにデータ・プロダクト開発に関するコンサルティングを手掛ける企業です。同社は、日本企業が抱えるデータ活用の遅れや、サイロ化・属人化・非構造化データといった課題に対し、独自のデータ活用プラットフォーム「Conata® (コナタ)」を提供しています。 Conataは、企業内・企業間に点在するあらゆるシステムやデータ形式のデータをAI-Readyな状態でつなぎ、既存環境を変えることなく構造・意味・権限を保ったままAI利用可能なデータ接続を実現します。また、生成AIとRAG(Retrieval Augmented Generation)を含む検索・意味理解技術を駆使し、企業活動をAIが理解・判断できるデータ空間として再構築。データ同士の関係性や文脈を可視化し、分析、シミュレーション、意思決定へと繋げます。さらに、AI-Ready化されたデータを起点に、検索、需要予測、レコメンドなどのデータアプリを組み合わせ、業務ニーズに応じたAI活用ソリューションを柔軟かつ迅速に提供することで、新たなユースケース展開も低コスト・短期間で可能にします。 同社の強みは、GoogleやMicrosoftといった大規模システムを扱ってきた経験豊富なエンジニアが多数在籍し、膨大なデータ量にも耐えうる設計や障害に強い仕組みといった高い技術力にあります。また、顧客の本質的な課題に深く向き合い、事業企画フェーズからプロダクトマネージャーが伴走することで、大手企業の新規事業開発をアジャイルかつスピーディーに実現するビジネスモデルを展開しています。例えば、パナソニックのクラウド事業「sumgoo」の立ち上げを短期間で成功させた実績があります。 対象顧客は、交通インフラ、Smart Cities、EC・小売・流通、メディア・エンターテイメント、メーカー、金融サービスなど多岐にわたる業界のリーディングカンパニーです。同社は、デジタル屋外広告(DOOH)配信プラットフォームの構築、人流の推計・分析・可視化、OMOマーケティングプラットフォームの実現、サプライチェーンマネジメント(SCM)最適化、生成AI・LLMソリューションによる社内ナレッジ活用や業務自動化など、業界全体の課題解決を目指す「広さと深さ」を追求しています。Snowflake社のサービスパートナー「Select」に認定されるなど、外部パートナーとの連携も強化し、顧客のデータ活用によるビジネス成長を加速させる「はずみ車」となることを目指しています。
純利益
-3.1億円
総資産
9.0億円
ROE_単体
-1,230.02% · 2022年12月
5期分(2018/12〜2022/12)
自己資本比率_単体
2.77% · 2022年12月
5期分(2018/12〜2022/12)
ROA_単体
-34.12% · 2022年12月
5期分(2018/12〜2022/12)
従業員数(被保険者)
122人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社フライウィールの決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る