公益財団法人東洋食品研究所

専門サービスその他専門サービス法人向け(製造業)個人向け
法人番号
5140005019026
所在地
兵庫県 川西市 南花屋敷4丁目23番2号
従業員
40名
決算月
3
企業スコア
60.0 / 100.0

代表者

代表理事

難波誠

確認日: 2025年3月31日

事業概要

公益財団法人東洋食品研究所は、「科学で導く、食の未来へ」をミッションに掲げ、食品に関わる多岐にわたる研究を通じて学術と文化の発展に寄与する公益法人です。同法人の主要な活動は、食品の安全性、品質向上、機能性、加工技術、持続可能性に関する基礎研究から応用研究まで広範にわたります。具体的には、レトルト食品の熱解析や風味成分の変化、食肉製品の品質保持、水産缶詰の機能性成分変動、代替肉の風味向上、食品素材の新たな機能性探索(グルコサミンのリポジショニングなど)といったテーマに取り組んでいます。また、アサリの遺伝的集団構造解析やホタテガイの温度耐性遺伝子特定、陸上養殖飼料の開発といった水産資源の持続可能性に関する研究、イチジクやゴボウなどの農産物の品質特性や機能性成分に関する園芸学的な研究も積極的に行っています。同法人は、研究成果を国内外の主要な学術誌(Journal of Food Protection, Food Chemistry, Nutrients, 園芸学研究など)に論文として発表するほか、日本食品科学工学会、日本水産学会、園芸学会、日本農芸化学会など、多岐にわたる学会で口頭発表やポスター発表を活発に行い、学術コミュニティへの貢献を深めています。さらに、食品変敗菌の迅速検出法や飲料容器の密封性評価技術の開発など、食品産業の現場で役立つ実用的な研究も推進しています。これらの活動を通じて、同法人は食品科学分野における知見の創出と普及に努め、食の安全・安心、健康増進、そして持続可能な食料供給システムの実現に貢献しています。研究助成事業も展開し、食品科学分野の研究者や大学の研究を支援することで、次世代の研究育成にも力を入れています。その専門性と広範な研究領域は、食品科学分野における同法人の重要な位置づけを示しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
食品科学研究食品加工技術研究食品品質評価食品機能性研究食品安全研究水産資源研究陸上養殖飼料開発農産物品質研究植物病害虫研究微生物検出技術開発香気成分分析呈味成分分析遺伝子解析研究助成事業学術論文発表ガスクロマトグラフ-質量分析計 (GC-MS)LC-MS/MSRNA-Seq法RAD-seq法大容量ヘッドスペース法GC-MS分析味センサーCIHC法食品科学食品研究水産科学農芸化学園芸学食品産業学術機関研究者大学消費者日本

決算ハイライト

2025/03

総資産

516億円

KPI

2種類

従業員数(被保険者)

40 · 2026年4月

29期分2023/122026/04

自己資本比率_単体

99.59% · 2025年3月

9期分2016/032025/03

企業データ

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