- 法人番号
- 8011801013801
- 所在地
- 東京都 足立区 西新井本町5丁目4番5号
- 設立
- 従業員
- 26名
- 企業スコア
- 67.3 / 100.0
代表者
代表取締役
林義信
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社恵信工業は、1990年の設立以来、場所打ち杭などの基礎工事を中心に、高品質な鉄筋金物の提供を通じて日本のインフラ整備に貢献してきました。同社の主要事業は、鉄筋工事業(地中連続壁、丸篭、深基杭、土木、建築)、とび・土木工事業、鉄構造物工事業です。長年培った確かな技術と現場の声を形にした独自の鉄筋とめ金物は、その圧倒的な施工性の高さと保持力から、現在では基礎杭の枠を超え、建築・土木の躯体工事においても幅広く活用されています。 特に、進化する無溶接工法である「GT工法」は、従来のKS工法からグレードアップし、より高精度・高強度を実現しながらも特殊な技術を必要としない施工を可能にし、工数とコストの削減を両立します。製品としては、緩み防止ナットと特注線材の組み合わせにより正確な形状を維持する「GTフック(無溶接金具)」があり、D10からD51までの幅広い径に対応し、場所打ち杭だけでなく土木・建築の躯体工事にも適用可能です。また、施工性に優れた高強度の「GTフープ(閉鎖型フープ筋)」は、アプセットバット溶接機によりD13からD32までの太径も製作でき、機械一式を現場に設置しての現場施工も提供しています。フープ筋のみ、金物のみの対応も可能です。 同社の強みは、金物の自社製造によるフルオーダー対応、鉄筋篭組立までの一貫対応による工期の短縮、そして見積もりから図面の書換えまで対応する柔軟なサービス体制にあります。これらの強みを活かし、国土交通省、地方自治体、高速道路会社、鉄道会社、大手ゼネコン、建設会社など、多岐にわたる顧客層に対し、日本全国および一部海外(キルギス)で、橋梁、高架橋、トンネル、ダム、風力発電所、駅舎、ビルなどの大規模な土木・建築プロジェクトに貢献しています。基礎から躯体まで、用途の枠を超えて進化し続ける恵信工業の鉄筋金物は、現場の切実な課題に対し最適なソリューションを提供し続けています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
26人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)

