- 法人番号
- 2010001098064
- 所在地
- 東京都 港区 西新橋2丁目15番12号
- 設立
- 従業員
- 1,438名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 95.2 / 100.0
代表者
代表
齋藤拡二
確認日: 2026年4月15日
事業概要
株式会社国際電気は、1949年に「国際電気」として創業し、70数年以上にわたり無線通信・映像ソリューション分野を中心に事業を推進してきました。2024年12月27日には、創業時の商号である「国際電気」に回帰し、日清紡グループの一員として新たな成長フェーズに入っています。同社は長年培ってきた無線通信、画像処理、情報処理技術をコアに、現場の最前線で働く“フロントラインワーカー”のDX(デジタルトランスフォーメーション)支援を強力に推進しています。具体的には、現場の状況をセンサーで把握し、そのデータをAI処理とクラウドでの情報処理を組み合わせて解析、現場にフィードバックすることで、生産性向上に留まらず、これまで不可能だった革新的なソリューションを創造しています。 同社の事業は大きく「映像・通信・情報ソリューション」と「特機事業」に分かれます。「映像・通信・情報ソリューション」では、防災行政無線システム、官公庁・公共事業向け無線システム、交通・運輸向け無線システム、業務用無線機、放送機器、放送テープレスシステム、監視カメラシステム、産業用カメラ、金融機関向けソリューション、IoTソリューションなど多岐にわたる製品とサービスを提供しています。これらのソリューションは、官公庁・自治体、製造業、保険・サービス業、建設業、金融・証券、移動体通信事業者、放送局、電気・ガス、運輸業(鉄道)といった幅広い顧客層に導入され、社会インフラの安心・安全と効率化に貢献しています。一方、「特機事業」では、航空管制用無線電話装置、航空機搭載機器、船舶搭載機器といった特殊な分野の製品を手掛け、高度な技術力と信頼性を提供しています。 同社の強みは、長年の経験と実績に裏打ちされた技術力と、顧客の現場課題に深く入り込み、デジタル技術を駆使して具体的な解決策を提供するソリューション提案力にあります。製品の開発、設計、生産を一貫して行う体制を東京事業所を中心に構築し、国内外のグループ会社と連携しながら、グローバルな視点で事業を展開しています。日清紡グループとのシナジーを活かし、今後も「挑戦と変革。地球と人びとの未来を創る」という企業理念のもと、幸福で安心・安全な社会の実現に貢献していくことを目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
売上高
635億円
純利益
56億円
総資産
920億円
KPI
ROE_単体
9.38% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
BPS
1,017円 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
EPS
90円 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
発行済株式総数
1.1億株 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
従業員数
2,456人 · 2017年3月
2期分(2016/03〜2017/03)
ROA_単体
6.04% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
自己資本比率_単体
64.37% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
従業員数(被保険者)
1,438人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
