- 法人番号
- 1010001214398
- 所在地
- 岩手県 盛岡市 菜園1丁目3-6農林会館8F
- 設立
- 従業員
- 5名
- 企業スコア
- 42.2 / 100.0
代表取締役
濱邉将太
確認日: 2026年4月17日
Visnu株式会社は、AIとデータ統合技術を核に、すべての人が便利で安全な暮らしを維持できる社会の実現を目指すテックスタートアップです。同社は、AI映像解析プラットフォーム「VisnuAI™」の開発・提供と、リアルタイムデータ統合ソリューションの企画・導入支援を主要事業としています。 VisnuAI™は、既存のカメラ映像をエッジAIでリアルタイムに解析し、プライバシーに配慮しながら人や物の状態と変化を可視化する点が強みです。平常時は、小売店舗や商業施設向けに人流分析(WalkerInsight)、属性分析(FaceInsight)、滞留分析(FlowInsight)、視認分析(VisionInsight)、回遊分析(IDInsight)といったマーケティング施策の最適化や業務改善に貢献するデータを提供します。これにより、顧客行動の可視化や売上改善を支援し、例えば小売チェーン店舗では来店から購買までの導線を分析し、売上改善に貢献した実績があります。 有事の際には、火災(FireSmoke)、洪水(Flood)、避難状況(Evacuation)、獣害(Wildlife)、凶器(Weapon)、不審車両(Vehicle)などの異常をリアルタイムで検知し、迅速な状況把握と的確な判断を支援する防災・セキュリティインフラとして機能します。自治体向けには、CCTVカメラ映像からのリアルタイム異常検知により、24時間365日の常時監視と自動アラート通知で、防災・防犯インフラの強化に貢献しています。 また、同社は防災DXプラットフォーム「Visnu™」として、社会インフラの監視や災害対策上の課題解決を支援しています。その一環として、企業や団体の事業継続計画(BCP)策定をコンサルティングから導入まで支援する「VisnuBCP」を提供。煩雑な防災備蓄品の管理を効率化するアプリケーションも開発し、備蓄品のデータベース化、期限管理、購入・配送・回収までをワンストップでサポートします。さらに、災害備蓄品に特化したECサイト「VisnuEC」も運営し、VisnuBCPと連携した総合的な防災ソリューションを提供しています。 Visnuのビジネスモデルは、フェーズフリーという概念に基づき、日常のビジネス価値創出と有事の危機管理を一体で支援することにあります。既存のIPカメラやWebカメラをそのまま活用できる柔軟性、Webhook/API連携による既存システムとのシームレスなデータ連携も同社の強みであり、小売、商業施設、自治体など幅広い顧客層に対し、データに基づいた意思決定と安全な環境維持を可能にしています。
従業員数(被保険者)
5人 · 2026年5月
25期分(2023/12〜2026/05)
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