代表
原田康宏
確認日: 2020年6月25日
株式会社はつもみぢは、山口県周南市に拠点を置く造り酒屋として、「日本の季節は、呑める。」をコンセプトに、四季折々の情景を映し出す日本酒を製造・販売しています。同社は、手間を惜しまない丁寧な酒造りを追求し、代表銘柄「原田」を中心に、純米大吟醸、純米吟醸、特別純米酒、そして季節酒「ハル」「ナツ」「アキ」「フユ」を展開。山口県産「西都の雫」や無農薬・無化学肥料の「自然米雄町」、さらに「幻の米」と称される「イセヒカリ」など、厳選された米を活かした酒造りが特徴です。 製造においては、鑑評会出品レベルの「袋吊り手法」を用いた雫取り限定酒「て、咲く」シリーズや、搾りたてのフレッシュな「あらばしり」など、伝統技術と革新を融合。ノンアルコールの「麹甘酒」も提供し、幅広い顧客層に対応しています。販売チャネルは、自社オンラインストア、実店舗に加え、蔵直結の角打ち場「HARADASA KABA」を運営し、搾りたての酒や限定メニュー、SAKEカクテルを提供することで、日本酒の新たな楽しみ方を提案。同社の酒は国内外の品評会で高い評価を受け、「全米日本酒歓評会」「ルクセンブルクサケチャレンジ」「シンガポール酒チャレンジ」「オリエンタル酒アワード」「International Sake Challenge」などで多数の受賞実績を誇ります。これは、品質への徹底したこだわりと、ユネスコ無形文化遺産にも登録された伝統的酒造り技術の継承への責任感の表れです。地域貢献として、山口県農業大学校とのコラボレーションによる「六三一」の製造や、周防大島の川村酒造場との共同仕込みも実施。個人消費者から贈答品を求める層まで幅広く、酒蔵まつりや蔵見学を通じて、造り手の熱意や蔵の活気ある雰囲気を直接体験できる機会も提供し、人と人との繋がりを深める酒造りを目指しています。
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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