- 法人番号
- 8010405021541
- 所在地
- 東京都 港区 赤坂6丁目4番22号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 38.0 / 100.0
代表
生駒順
確認日: 2026年4月17日
一般社団法人全国花き輸出拡大協議会は、国産花き(切り花、鉢花、植木、盆栽等)の輸出拡大に貢献することを目的として活動する全国団体です。国産花きの輸出を志す者や輸出拡大を図る会員が主体となり、情報の収集、交流活動、海外広報活動、各種支援活動を連携して行っています。同協会は、令和4年12月に切り花分野で唯一の国の品目団体「認定農林水産物・食品輸出促進団体」として認定され、会員と一体となったオールジャパン体制で輸出促進に取り組んでいます。同協会の事務局が活動を推進し、実際の輸出は会員企業が担う体制です。 同法人は、平成19年度に「日本産花き輸出促進マニュアル」の作成やオランダ、アメリカなど海外市場調査を実施し、平成20年以降は毎年、輸出促進セミナーを開催。会員を中心とした輸出実施組織の形成と試験的取り組みを支援することで、米国やアジア地域への日本産切り花の輸出を本格化させました。平成21年度には「日本産切り花輸出における輸送方法標準化調査」で効率的な多品目混載技術を実証し、中国花卉博覧会でのPRも行っています。また、海外の日本大使館や領事館での天皇誕生祝賀レセプションに協力し、日本産花きの魅力を発信。ジェトロの支援事業として花きの育成者権(知的財産権)取得による輸出促進を図る研究会やセミナーを開催し、盆栽・植木のEU向け輸出における線虫問題対策セミナーも実施してきました。 平成27年度からは、農林水産省(JETRO)の公募事業である「輸出に取り組む事業者向け対策事業」に継続的に取り組み、令和2年度以降もJETROの海外販路開拓支援事業や農林水産省の品目団体輸出力強化緊急支援事業を実施しています。具体的な活動として、ベトナム、カンボジア、中国、アメリカ、カナダ、キルギス、台湾、オランダ、シンガポール、カザフスタン、フランス、韓国など世界各地で、日本産切り花、盆栽、植木のプロモーション、市場開拓、バイヤー招聘、展示会出展、試験販売拠点の設置などを積極的に展開しています。 日本の花きは、多様な気候風土と江戸時代からの育種改良の伝統、1000名を超える個人育種家による2000品目以上40000品種以上の商業生産・流通、そして毎年2000品種以上の新品種導入という世界に類を見ない特徴を持っています。特に、スイートピー、グロリオサ、トルコギキョウ、ラナンキュラスなどの切り花は、日持ちの長さや品種の多様性、きめ細やかな栽培技術が高く評価されています。また、伝統技術を持つ職人による芸術的な盆栽・植木はEU諸国で世代を超えたブームを巻き起こしています。同協会は、これらの日本の花きの魅力を世界に広め、輸出拡大を強力に推進しています。
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年5月
23期分(2024/04〜2026/05)
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