- 法人番号
- 9230001015065
- 所在地
- 富山県 高岡市 オフィスパーク1番地
- 設立
- 従業員
- 11名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 73.2 / 100.0
代表
髙田和夫
確認日: 2026年4月18日
アルハイテック株式会社は、「廃アルミから資源・エネルギーをつくり、脱炭素を目指す」をコンセプトに、廃アルミニウムを有効活用した持続可能な水素エネルギー社会の実現を目指す企業です。同社の主要事業は、装置製造販売事業、保守・サービス事業、生産物事業、企画提案事業の4つに分かれています。装置製造販売事業では、アルミ付き複合材からパルプとアルミ付きプラスチックを分離する「パルパー型分離機」、アルミ付きプラスチックから純度95%以上のアルミを回収する「乾留式アルミ回収装置」、そして廃アルミから高効率で水素と水酸化アルミを製造する「水素製造装置」を提供しています。特に水素製造装置は、CO2を排出しない「グリーン水素」と「グリーン水酸化アルミ」を生成する独自の技術を核とし、定置型と、電源不要で移動可能な世界初の可搬型「エ小僧」を展開しています。エ小僧は、災害時の非常用電源や日常生活でのクリーンエネルギー供給源として、産業界から一般家庭まで幅広い顧客層に利用されています。保守・サービス事業では、販売した装置の定期点検や反応液などの消耗品販売を通じて、顧客が安心して装置を運用できるようサポートします。生産物事業では、水素製造過程で生成されるパルプや、難燃剤原料や絶縁体として需要の高い水酸化アルミの再利用・売却を支援し、新たなビジネスチャンスを創出します。実際に、新幹線車両製造時の廃アルミから製造した水酸化アルミが、JR東海と大成建設の環境配慮コンクリート製品に採用されるなど、実績も豊富です。企画提案事業では、自社装置を活用した受託試験を通じて、余剰アルミの活用方法やカーボンニュートラル・脱炭素化への貢献に関するコンサルティングを提供し、顧客の課題解決と経済性向上を両立する提案を行います。同社の技術は、資源の循環利用(サーキュラーエコノミー)を促進し、SDGsやESG評価向上を目指す企業、地方自治体の防災対策、そしてクリーンエネルギーを求める地域社会に貢献しています。NEDOや環境省からの採択、トヨタ自動車との共同開発、国際会議での発表など、国内外でその革新性が高く評価されています。
純利益
87万円
総資産
3.0億円
ROE_単体
1.31% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
ROA_単体
0.29% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
自己資本比率_単体
22.32% · 2023年3月
1期分(2023/03〜2023/03)
従業員数(被保険者)
11人 · 2026年5月
28期分(2023/12〜2026/05)
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