代表取締役
三好正晃
確認日: 2021年1月31日
株式会社祇園辻利は、1860年(萬延元年)に宇治茶の製造販売を開業し、後に京都・祇園を拠点として「祇園辻利」と改名した老舗企業です。同社は「京都・祇園からお茶の豊かな味わいと愉しみをお届けする」という理念のもと、宇治茶を中心としたお茶の小売、茶道具、抹茶菓子、冷菓(抹茶アイスクリーム等)、喫茶事業を展開しています。物販ブランド「祇園辻利」では、石臼挽きの抹茶、玉露、かぶせ茶、煎茶、ほうじ茶、玄米茶、雁ヶ音などの多様な茶葉、がとーぶぶ、あられ、チョコレート、カステラ、せんべいといった和洋菓子、抹茶アイスクリーム、さらには抹茶を使ったリップやスキンケアクリームなどのコスメ商品まで幅広く提供しています。一方、日本茶専門茶寮「茶寮都路」では、京都・祇園の風情を感じる空間で、抹茶パフェ、あんみつ、本格的なお茶などの喫茶メニューを提供し、厳選した大納言小豆を使用したあんこ、もちもちの白玉、濃厚な抹茶ゼリーや抹茶アイスなど、素材と製法に徹底的にこだわった逸品を提供しています。また、法人向けには、ミスタードーナツや京都東急ホテルなどとの実績を持つ企業コラボレーション(原料供給・共同開発)や、業務用・物販商品の卸売も手掛けており、お茶体験講座を通じて日本の茶文化の普及にも貢献しています。京都、大阪、東京に直営店舗を展開し、オンラインショップでも商品を販売することで、国内外の幅広い顧客層にお茶の魅力を発信し続けています。
ひと夏寝かせた宇治茶のコクと旨みが特徴の秋限定蔵出し茶。
新春に一年の多幸を願うお正月の縁起茶。
お茶とお米が出逢ったスイーツ。
「がとーぶぶ」シリーズのザクザク食感と濃厚な風味のチョコクランチ。
玄米とお茶の香りが花開く春季限定玄米茶。
宇治抹茶がやさしく薫るリップクリーム。
抹茶とほうじ茶のやわらか食感のチョコレート。
贅沢リッチな京のスキンケアクリーム。
こだわりぬいた至極の一服をティーバッグで楽しめる煎茶ティーバッグ。
まろやかな煎茶の旨みで心ほぐれる季節限定煎茶。
宇治抹茶の豊かな香りがひろがる和のゴーフレット。
「もっちり、とろり。」の新食感のチョコレート。
ふわふわのカステラ生地で濃厚な抹茶・ほうじ茶クリームを包んだケーキ。
「男前豆腐店」とコラボした濃厚な抹茶と豆乳のマリアージュドリンク。
「男前豆腐店」とコラボした濃厚な抹茶と豆乳のマリアージュソフトクリーム。
祇園辻利プロデュース「ぶぶる」から提供される、毎日飲みたいお茶シリーズ。
祇園辻利プロデュース「ぶぶる」から提供される、その日の気分で選べるお茶。
純利益
-2.3億円
総資産
19億円
ROE_単体
-18.41% · 2021年1月
2期分(2019/01〜2021/01)
ROA_単体
-11.97% · 2021年1月
2期分(2019/01〜2021/01)
自己資本比率_単体
65% · 2021年1月
2期分(2019/01〜2021/01)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社祇園辻利の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る