- 法人番号
- 8010001078688
- 所在地
- 東京都 中央区 八丁堀2丁目11番8号
- 設立
- 従業員
- 4名
- 企業スコア
- 43.5 / 100.0
代表
高崎敏英
確認日: 2026年4月15日
ペガサスソフトウェア株式会社は、2002年5月20日に設立された、科学技術計算ソフトウェアの開発、販売、および科学技術計算サービスを提供する企業です。同社の主要製品である「PEGASUS (Plasma Enhanced materials processing and rarefied GAS dynamics Unified Simulation tools)」は、半導体製造技術、プラズマプロセス、真空技術分野における装置の設計・開発・改良・評価、材料・デバイスの開発・製造、プロセス技術の予測・開発・改良を支援する強力なシミュレータです。 PEGASUSは、複数のモジュールで構成されており、気相状態をシミュレートする2次元・3次元気相シミュレータ(PHM、PIC-MCCM、NMEM、DSMCM、MSSM、HTRM3D、RGS3Dなど)、基板表面の状態をシミュレートする表面科学系シミュレータ(SMCSM、SASAMAL、SPUTSM、CONTAMI2Dなど)、および基板表面の形状変化をシミュレートする2次元・3次元表面形状シミュレータ(FPSM2D、FPSM3Dなど)に大別されます。これらのモジュールは単体での稼働はもちろん、組み合わせて使用することで複数の物理現象を統合的に解析できる点が強みです。特に、希薄気体流れ解析、プラズマ現象、表面物理反応のシミュレーションを統合的に解法できる世界で唯一の商用ツールであり、国内で独自開発されていることが特長です。 同社は、国立研究開発法人産業技術総合研究所や各種製造業、大学などを主要取引先とし、半導体、プラズマ、真空技術に関わる幅広い顧客層のニーズに応えています。製品はモジュール単位での購入やレンタルが可能であり、ユーザーの具体的な要件に合わせて柔軟な導入が可能です。また、RGS3D、DSMCM、PIC-MCCMなどのモジュールは並列計算に対応しており、マルチコアCPUを効果的に利用することで計算効率の向上を図っています。定期的なバージョンアップや新モジュールの追加、真空展への出展などを通じて、常に最新の技術を提供し、顧客の実験・試作コスト削減と効率化に貢献しています。
従業員数(被保険者)
4人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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