代表
中村徹也
確認日: 2026年4月15日
株式会社大歩は、北海道函館を拠点に全国各地で多岐にわたる海洋事業を展開する海のエキスパート集団です。同社の主要事業は、潜水・水中工事全般、潜水教育、災害救助、潜水器材の販売及びメンテナンス、各種教育コンテンツの開発、撮影、海業に関するコンサルタント業務、そして各種ドローン事業です。潜水作業部門では、海難事故における捜索救助、解体撤去、船底調査から、湾岸工事におけるブロック据付、水中コンクリート打設、水中溶接・溶断、さらには水産分野での養殖ブロック据付、生物・環境調査、水産資源物採取、水中撮影まで、幅広いニーズに対応しています。特に、民間の事業者としては数少ない40m以深の深海への大深度潜水技術を保有しており、ヘリウムと酸素を混合した混合ガス潜水により、高水圧下での安全かつ高生産性の作業を実現しています。ドローン事業では、高性能な空中ドローン(施設空撮、重量物運搬、農薬散布)と水中ドローン(海中撮影、海難事故捜索、生物環境調査)を駆使し、道内初の産業向けハイエンド水中ドローン「FIFISH W6」やDJIの最新フラッグシップモデル「Matrice 350 RTK」などを導入。測量用高解像度カメラによる3Dモデル・オルソ画像生成や農業用ドローンによる高速・広範囲散布も手掛けています。教育部門では、潜水士国家試験準備講習会、送気員・救急再圧員特別講習会、漁業潜水士事故防止訓練、Cカード講習、救急蘇生法を提供し、道南初の水中ドローンスクールも運営。また、潜水器材の販売・メンテナンス、高圧ガス製造事業所としてのエアチャージサービスも行っています。子会社である株式会社北海道ダイビングサービスでは、レジャーダイビングやダイビング教育、潜水用品の販売・メンテナンスを提供し、一般顧客のニーズにも応えています。創業以来、豊富な実績と確かな技術力、そして多様な資格を持つ専門人材を強みとし、「大歩でなければ」と選ばれるプロフェッショナル集団として、海洋分野におけるあらゆる課題解決に貢献しています。
従業員数(被保険者)
23人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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