- 法人番号
- 9100002015192
- 所在地
- 長野県 小県郡青木村 大字当郷268番地
- 設立
- 従業員
- 17名
- 企業スコア
- 54.2 / 100.0
代表取締役
小泉澄生
確認日: 2026年4月18日
株式会社日本光器製作所は、1968年の創業以来、精密加工技術を基盤に、測定顕微鏡、理化学器械、医療機器の製造・販売・修理、および金属加工全般を手掛ける企業です。同社は、ISO9001:2015認証を取得し、高品質な製品とサービスの提供に注力しています。 主要事業の一つである測定顕微鏡分野では、平面の2点間長さ測定に特化した「読取顕微鏡XYシリーズ」や、複雑な形状部位、微細部品の寸法検査に適した非接触測定器を提供。また、現場での持ち運びが容易な小型軽量の「マイクロ測定顕微鏡」は、円筒物やR面上の寸法測定、大きな被写体の表面観察を可能にします。高さ測定器としては、非接触で遠距離・至近距離の測定が可能な「カセトメーター」や「読取顕微鏡Zシリーズ」を展開し、ガラス越しや立ち入り困難な箇所の測定ニーズに応えます。さらに、縦・横・深さ(X・Y・Z)を高精度で測定する「三軸測定顕微鏡」は、小型部品や微細加工品の深さ検査に貢献しています。 観察顕微鏡においては、微生物、花粉、胞子、活性汚泥、細菌、カビ、ダニなどのフィールド観察に最適な「超小型生物顕微鏡」や、石綿・アスベストの観察に用いられる「超小型偏光顕微鏡」を提供。透明に近い対象物を明暗の差で観察できる「超小型位相差顕微鏡」は、歯科領域の細菌検査やプランクトン同定に活用されます。金属肌や表面観察に特化した「超小型金属顕微鏡」や「ショップ金属顕微鏡」は、鋳鉄現場や出先工場での即時検査、大型部品の観察を可能にし、「ブリネル計測顕微鏡」は硬度計の圧痕直径測定に利用されます。幅広い用途に対応する「双眼ズーム式実体顕微鏡」は、昆虫・植物観察から精密作業まで多岐にわたる分野で利用されています。 理化学器械としては、医学・病理学研究や動物・植物の形成組織研究、ゴム・高分子化成品などの切片検査に不可欠な「ミクロトーム」シリーズ(小型回転式、大型滑走式、精密回転式)を製造・販売し、一部機種ではレンタルサービスも提供しています。医療機器分野では、研究用ミクロトームがその中心を担っています。 金属加工事業では、NC旋盤、マシニングセンタ、ワイヤーカットなどの豊富な設備を駆使し、お客様の多様な要望に応える精密加工を行っています。また、自社製品だけでなく、旧ピカ精工社製や旧ダイコーサイエンス社製、国内他社メーカーの手動タイプ顕微鏡の修理・改造も手掛け、長年の経験と技術で顧客の製品ライフサイクルをサポートしています。同社は、国内外の展示会にも積極的に出展し、常に顧客満足度向上と技術革新を追求しています。
従業員数(被保険者)
17人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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