- 法人番号
- 9010401008260
- 所在地
- 東京都 港区 東新橋1丁目7番1号
- 設立
- 従業員
- 75名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 100.0 / 100.0
代表者
代表取締役
佐藤雄二郎
確認日: 2015年3月31日
事業概要
株式会社共同通信社は、多岐にわたる情報サービスを提供する総合メディア企業です。同社は、ニュースメディアの運営と質の高いコンテンツ制作を核としており、「KK KYODO NEWS SITE」では企業情報からエンターテインメントまで幅広いニュースを、「OVO(オーヴォ)」ではライフスタイル情報を、「b.(ビードット)」ではビジネスパーソン向けの経済・政治・テクノロジーなどの専門情報を、経験豊富な記者が取材・執筆し、大手ポータルサイトやキュレーションアプリにも配信しています。また、北京、上海、広州、香港、台北、ロシア、中・東欧諸国からの希少な政治・経済・社会関連ニュースをまとめた日刊「チャイナ・ウォッチ」や「ロシア東欧ファイル」といった海外レポートも提供し、国際情報サービスに強みを持っています。 出版事業では、全国の新聞記者が参考にする「記者ハンドブック」や、世界情勢を網羅した「世界年鑑」、プロ野球公式記録集「オフィシャル・ベースボール・ガイド」など、通信社ならではの専門性の高い書籍を発行しています。 イベント運営においても、天皇杯全日本サッカー選手権大会や天皇杯・皇后杯全日本バスケットボール選手権大会といったスポーツ大会、美術展・展覧会の企画運営、囲碁・将棋タイトル戦の広報支援など、幅広い分野で実績を誇ります。特に、政財界のトップを招く会員制講演会「きさらぎ会」や、全国の新聞社と連携した「政経懇話会」を通じて、各界の有識者や著名人を講師としてあっせんし、地域における貴重な交流の場を創出しています。 さらに、同社は企業や団体のブランディング・広報支援にも注力しており、コンテンツマーケティング施策の提案から実行までを一貫してサポートします。具体的には、Webメディアやニュースアプリに掲載する記事体広告の制作、アジア圏や英語圏の大手通信社と提携した海外向けプレスリリース配信、インタビューやイベントのPR動画作成、シンポジウムや記者会見のオンラインライブ配信、そして話題性のある市場調査に基づく調査リリース制作、JRや私鉄のデジタルサイネージへの動画配信など、多角的なサービスを展開しています。これらのサービスは、企業、自治体、団体、そして一般消費者やビジネスパーソンまで、幅広い顧客層を対象としており、同社の強みである国内外の広範なネットワークとメディアの力を最大限に活用し、新たなブランド価値の創造に貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-5,028万円
総資産
24億円
KPI
ROE_単体
-3.61% · 2015年3月
1期分(2015/03〜2015/03)
ROA_単体
-2.06% · 2015年3月
1期分(2015/03〜2015/03)
自己資本比率_単体
57.16% · 2015年3月
1期分(2015/03〜2015/03)
従業員数(被保険者)
75人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)
