- 法人番号
- 7180001004975
- 所在地
- 愛知県 名古屋市千種区 青柳町5丁目6番地
- 設立
- 従業員
- 264名
- 決算月
- 1月
- 企業スコア
- 86.8 / 100.0
代表者
代表取締役
西川栄一
確認日: 2016年1月31日
事業概要
西川コミュニケーションズ株式会社は、1906年の創業以来100年以上にわたり情報伝達のプロフェッショナルとして事業を展開し、「伝えることで、社会をよりよく。」を企業メッセージに掲げています。同社は、マーケティング、AI、プロモーション、ICT、クリエイティブ、3DCG、印刷、BPO、ラベルといった多岐にわたる事業領域を横断的に組み合わせ、顧客の課題解決と社会貢献を目指しています。課題抽出からシステム開発、施策実施、CRM設計までをワンストップで提供する総合的なソリューションが強みです。 特にBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスは同社の主力事業の一つであり、IT系と非IT系の両方に対応しています。一般企業向けには消費者向け応募キャンペーン事務局やコール業務、書類・画像スキャニングなどを、自治体・官公庁向けには地域クーポン発送・問い合わせ事務局や審査事務局などを提供。東海BPOセンターでは、DM印刷から発送までの一連の業務を完結させ、業務の質向上、コスト削減、窓口の一本化、業務量のコントロールを実現しています。少子高齢化による人材不足や働き方改革、DX推進といった社会課題に対応するため、電子申請システム導入やAIを活用した業務効率化を進め、アナログとデジタルの最適な組み合わせで顧客とのコミュニケーションを最適化する次世代BPOを構築しています。 AI技術を活用したソリューションとしては、GIS(地理情報システム)と機械学習を組み合わせた商圏分析サービス「エリアスコアリング」を提供。国勢調査などの統計データや顧客データ、競合データなどを基に、町丁目・郵便番号・メッシュ単位でエリアの潜在的なポテンシャルをスコア化します。これにより、新店舗のオープン候補地選定、潜在顧客の把握、営業未開拓エリアの特定、特定商品・サービスのニーズ把握などを客観的にサポートし、リアル店舗を持つ企業や多店舗展開企業の意思決定を支援しています。データ収集から分析、施策提案まで伴走する体制も同社の強みです。 クリエイティブ・3DCG分野では、企業向けの安全教育VRコンテンツ開発や、ゲームエンジン「Unity」を活用したデジタルツイン人材育成プログラム「DIGITAL TWIN ACADEMY」を提供し、産業用途でのリアルタイム3D技術の活用を推進。バーチャル製品レビュー・会議システム「MetaRoBa」や高性能XRヘッドセットの取り扱いを通じて、製品開発の工数・コスト削減に貢献しています。その他、マスキングロールステッカー「bande」のOEMサービスや、Claris FileMaker®を活用したローコード開発サービスによる業務効率化システムの提供も手掛けており、幅広い顧客ニーズに応える多様なソリューションを展開しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
5.7億円
総資産
100億円
KPI
ROE_単体
8.51% · 2016年1月
1期分(2016/01〜2016/01)
ROA_単体
5.67% · 2016年1月
1期分(2016/01〜2016/01)
自己資本比率_単体
66.67% · 2016年1月
1期分(2016/01〜2016/01)
従業員数(被保険者)
264人 · 2026年4月
27期分(2023/12〜2026/04)

