- 法人番号
- 1010001121173
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田駿河台2丁目10番6号
- 設立
- 従業員
- 14名
- 企業スコア
- 35.0 / 100.0
代表取締役
小林隆則
確認日: 2026年4月17日
株式会社メディカルエージェンシーは、2008年11月に創業し、医療機関および研究所に特化した情報システムコンサルティング事業を展開しています。同社は、医療機関・研究所からのみコンサルティング費用をいただく独立した立場を貫き、システムベンダーや医療機器メーカーからの費用は一切受け取らないことで、常に顧客の利益を最優先するビジネスモデルを確立しています。主要な事業内容は、電子カルテシステム、オーダリングシステム、看護支援システム、医事会計システムといった基幹システムから、検査部門、薬剤部門、放射線画像管理システムなどの部門システム、さらには院内ネットワークに至るまで、医療情報システム全般の調達支援コンサルティングです。 同社のサービスは、現状分析と課題抽出から始まり、利用者の意向と予算を考慮した詳細な仕様書作成支援、システムベンダーとの調整による価格の最適化、そしてシステム導入時の進捗管理、コミュニケーション管理、検収などの導入支援、さらには安定稼働後の保守体制検討まで、情報システム調達の一貫したプロセスをサポートします。特に、公的医療機関や研究所における入札調達においては、多岐にわたる要件を網羅した仕様書作成の専門知識と経験が強みです。 同社の強みは、医療機関の目線で考える「経験に基づく医療業界の情報力」、患者さんの目線で考える「医療現場の本質を見抜く洞察力」、日本の医療制度を理解し変化に対応する「知識量・対応力」、システムベンダーの視点も踏まえた「顧客ニーズ解決への提案力・交渉力」、そして未来を見通す「想像力」にあります。全社員が医療関係の職務経験を持つ中途入社者で構成されており、その専門性と経験が質の高いコンサルティングを支えています。 これまでの実績として、独立行政法人国立病院機構、国立研究開発法人、自治体病院、大学法人、民間病院など、多岐にわたる医療機関・研究所を対象に、2023年時点で累計100施設以上のコンサルティング契約を締結しています。急性期病院における電子カルテのカスタマイズ見直しや部門システムの複雑化解消、慢性期病院における保守費用の最適化や初期費用抑制、さらには公的な研究所における大規模独自システム開発支援や複雑化したネットワークの再構築など、幅広い課題解決に貢献しています。同社は、変化する医療環境と情報システム技術に適応しながら、医療現場の発展に寄与し続けています。
従業員数(被保険者)
14人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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