事業概要
医療法人元気が湧くは、福岡市を拠点に、医療事業と文化事業を融合させ、子どもたちの心と体の健康を創造することを目指しています。同社の主要事業は、市民開放型の絵本と図鑑の図書館「絵本と図鑑の親子ライブラリー ビブリオ」の運営と、「こどもの歯科」「KiD’s歯科べふ」「KiD’s歯科なかがわ」の3つの小児歯科医院の展開です。これにより、子どもたちの健やかな成長を多角的に支援する独自のビジネスモデルを確立しています。 「絵本と図鑑の親子ライブラリー ビブリオ」は、「ビブリオキッズ」「ビブリオベイビー」「ビブリオラボ」の3つの施設で構成されています。「ビブリオキッズ」は、約20,000冊を超える絵本や図鑑を揃え、絵本作家が厳選した書籍が並ぶ空間で、未就園児から小学校のお子様までが親子で楽しめる図書館です。ここでは、コーヒーやクッキーを楽しみながら読書ができ、司書が常時絵本や育児の相談に応じています。子ども目線に合わせた内装や設備も特徴です。「ビブリオベイビー」は、赤ちゃんとお母さん専用の授乳施設であり、育児関係の書籍が充実しており、情報交換の場としても活用されています。男性の入室は原則不可(幼児を除く)とし、リラックスできる空間を提供しています。「ビブリオラボ」は、季節や月ごとに様々なイベントやギャラリー、上映会などが開催される多目的スペースで、地域住民や団体へのスペース貸出も行っています。 同社は、これらの文化事業の一環として、日本記念日協会に「絵本の日」(11月30日)と「図鑑の日」(10月22日)を制定し、絵本の教育的、文化的、社会的な役割を広める活動にも注力しています。毎年「絵本の日アワード」を開催し、絵本とのエピソードを募集するなど、絵本の持つ力を社会に伝えています。医療事業としては、3つの小児歯科医院を通じて、子どもたちの口腔健康をサポートしており、文化事業と医療事業の連携により、子どもたちの健やかな成長を多角的に支援する独自のビジネスモデルを確立しています。福岡市南区大橋に拠点を置き、地域に根差したサービスを提供することで、子育て世代のニーズに応え、地域社会への貢献を目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
42人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

