- 法人番号
- 3012405004828
- 所在地
- 東京都 千代田区 霞が関1丁目4番1号
- 設立
- 従業員
- 2名
- 企業スコア
- 37.7 / 100.0
代表者
代表理事
伊芸研吾
確認日: 2026年4月17日
事業概要
一般社団法人エビデンス共創機構は、「より良い社会のために、共にエビデンスを創る」という理念のもと、学術界の専門性と知見を最大限に活用し、信頼性の高いエビデンスの創出と活用を支援することで、EBPM(Evidence-based Policy Making)のさらなる進展と、一般市民の幸福につながる政策・事業の実現に貢献しています。同法人の主要な活動内容は多岐にわたります。第一に、中央省庁、地方自治体、民間企業、NPO法人など、公益に資する事業を実施する団体に対し、政策・事業の効果検証実施に関する支援を提供しています。これには、評価デザインや調査設計、質問紙作成、データ分析、報告書作成などが含まれ、文部科学省の高等学校DX加速化推進事業や生成AIの校務利用実証研究、放課後の居場所の質向上プロジェクト、こども食堂に関する調査分析支援といった具体的な実績があります。第二に、関心分野の実態調査の企画設計および運営管理を支援し、調査設計からデータ分析、報告書作成までを一貫してサポートします。第三に、政策・事業の立案にエビデンスを活用するための支援として、既存エビデンスの紹介やとりまとめ、周知活動、研究者の紹介などを行っています。第四に、エビデンスの創出や活用に関するセミナーやイベントの企画運営を通じて、EBPMの実践に関する知識普及と啓発に努めており、EBPM実践セミナーや論文読書会などを開催しています。最後に、次世代のEBPM人材育成にも注力し、リサーチアシスタントの就労機会提供や、学部生論文コンクールを毎年開催することで、政策研究の奨励と若手研究者の育成に貢献しています。また、同法人は保育の質向上支援事業も展開し、国際的な評価スケールを用いた客観的な評価と改善策のフィードバックを通じて、より良い保育環境の整備を目指しています。これらの活動は、学術的な知見を社会実装し、多様なステークホルダーと連携しながら、エビデンスに基づく意思決定を社会全体に浸透させることを目指しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
2人 · 2026年4月
26期分(2024/03〜2026/04)

