代表者
代表取締役
太田文行
確認日: 2025年6月30日
事業概要
株式会社Zenportは、「グローバルサプライチェーンに、共通言語を。」をミッションに掲げ、グローバルサプライチェーンの全データを一括管理するデータハブ「ZENPORT」を提供しています。ポストコロナの構造変化により複雑化する国際貿易において、データ分断や煩雑なコミュニケーションが課題となる中、同社はプロセスや組織を超えてサプライチェーンの全データをつなぎ、業務の標準化と効率化を実現します。具体的には、エクセル元帳からの移行を支援し、多数のシステム間のデータ移送や転記、関係者間のコミュニケーションを整流化します。 主要サービスである「ZENPORT」は、特許取得済みの技術(特許第6739744号:物流管理装置、物流管理方法及び物流管理プログラム)を活用し、社内外の受発注・出荷・輸送データを自動的に突合することで、出荷残や納期遅れなどをリアルタイムで可視化し、機動的な経営判断を支援します。また、基幹データ、エクセル、メールなど多様な取引先データの自動取り込み機能により、パッキングリストの転記やキャリアHPでのスケジュール確認といった手作業を不要にします。さらに、ファイル共有、メール、電話、SNSといった煩雑な貿易コミュニケーションを整流化し、最大50%の省力化を実現。複数購買・複数販売シーンにも完全対応し、エンタープライズ向けの高度な権限機能で多くの取引先との安全な利用を可能にします。 同社はデジタルフォワーダーではなく、エンタープライズ向けクラウドサービス提供者として、輸出入者には全自動データ連携による国際貿易の経営判断支援を、フォワーダーにはデジタルフォワーディングを荷主へ提供する新サービスとしての活用を提案しています。AI BPOサービス「ZenRead」には、予定情報を確定情報で段階的に自動更新する「Cascade」機能を追加し、次世代UI基盤「ZenGrid+」で速度・操作性を向上させるなど、継続的な機能強化を行っています。独自の統合アーキテクチャ「ZenConnect」を核に、標準データ連携基盤「ZenSync」とパーソナライズされた業務体験を実現するUI「ZenGrid」により、全関係者が組織横断的なデータをもとに最適な意思決定できるエコシステムを構築しています。多様なバックグラウンドを持つ国際色豊かなチームが、認知多様性を活かし、豊かさと革新が持続する世界の実現を目指しています。
提供サービス
キーワード
決算ハイライト
純利益
-2,929万円
総資産
1,286万円
KPI
ROE_単体
—% · 2025年6月
2期分(2020/06〜2025/06)
ROA_単体
-227.71% · 2025年6月
2期分(2020/06〜2025/06)
自己資本比率_単体
-435.34% · 2025年6月
2期分(2020/06〜2025/06)
従業員数(被保険者)
7人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
