代表
三林豊
確認日: 2026年4月15日
株式会社C-RISEは、情報通信技術を通じて社会に貢献するイノベーティブなモノづくりを目指す企業です。同社の事業は主に「WEBオートメーション事業」「EMS事業」「システムソリューション事業」の三本柱で構成されています。 WEBオートメーション事業では、人口減少に伴うビジネス環境でのロボット活用ニーズに応え、誰もがロボットを自作し自動化できるプラットフォームを国内外に展開しています。主力サービスである「クラウドBOT」は、ブラウザのあらゆる操作を記憶し、直接実行、定期実行、API実行など多様な方法で自動操作を可能にする次世代のクラウド型自動処理サービスです。ノンプログラミングでWebサービスを組み合わせ、新たなWebサービスを創出することも可能で、業務効率化を強力に推進します。2019年11月のα版リリースを経て2020年4月に正式サービスを開始し、MITANI Business Contestでの受賞や、株式会社アイ・オー・データ機器との協業による「Cloud BOT Agent LAN DISK版」の開発など、実績を重ねています。 EMS事業では、持続可能な社会に向けた需給一体型エネルギーシステムの構築に挑戦しています。エネルギーデータの収集、分析、診断を行うEMS(エネルギー管理システム)技術を基盤とし、新たな次世代エネルギーシステムの構築を目指します。PPA事業者向けの管理サービス「GRIDEA」を提供しており、電力会社、PPA事業者、施工会社、顧客間の案件情報の一元管理と円滑な連携を支援します。EMSの基本機能として「見える化」「分析・診断」「需要制御」を提供し、CO2排出量削減や省エネルギー化に貢献。さらに、VPP(仮想発電所)サービス開発にも取り組み、宮古島での離島型VPP実証を進めるなど、先進的な取り組みを行っています。 システムソリューション事業では、顧客の事業価値をシステムという形で提供しています。継続的に活用できるシステムの開発はもちろん、インフラ構築、システム保守、セキュリティ対策まで、企画から運用まで全面的に顧客をバックアップします。ノーコード開発・支援として「クラウドBOT導入支援」「kintoneアプリ開発」「iPaaS自動化フロー構築」を提供し、WEBシステム開発では業務管理システム、ECサイト、会員管理システム、コンテンツ管理システムなどを手掛けています。同社はサイボウズオフィシャルパートナー、RICOH kintone plusオフィシャルパートナー、Makeテクノロジーパートナーとして、多様なツール連携によるソリューションを提供しています。 同社はサーバサイドからフロントサイドまで、すべての開発スキームにおけるプロフェッショナルエンジニアが所属する「エンジニア・ファースト」の企業であり、持続的かつ安定したサービスの供給と拡大を可能にしています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格であるISO27001およびクラウドセキュリティのISO27017を取得しており、顧客情報の安全な保護とサービス提供に努めています。これらの事業を通じて、労働力不足や環境問題といった社会課題の解決に貢献し、顧客のビジネスを多角的に支援するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
18人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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