代表取締役
佐藤貴俊
確認日: 2026年4月17日
オガル株式会社は、「おがる」(北海道・東北地方の方言で「成長する」の意)を社名に冠し、ご一緒する方々と知恵を絞り、辿り着きたい場所まで道筋を立て、共に歩んでいくことをミッションとしています。同社は、不動産・建築企画、物販、アグリ事業、そして地域事業を柱に多角的な事業を展開しています。 不動産・建築企画においては、オーナーの立場に寄り添い、最適な建物の提案から不動産事業者と建築事業者の調整役までを一貫して担い、オーナーの利益最大化に貢献しています。特に、遊休不動産の利活用コンサルタントとして、山形駅前の空きビルや近隣市町村の空き家の有効活用を支援し、地域資源の再価値化を推進しています。 地域事業では、地域の方々と課題を共有し、解決すべき指標の設定や新たな組織体の形成を通じて、時代の変化に即したビジネスモデルを醸成しています。具体的には、山形県花である紅花のリブランディングと食としての需要創出を目指す「紅花推進事業」の運営事務局を務めるほか、インバウンド向け夜間経済市場創出を目的とした「YAMAGATA BAR HOPPING」の運営事務局、人・食・風景・文化の協奏を世界に発信する「テロワージュ東北」への参画、さらには地域の食品産業を中心とした社会課題解決と経済性の両立を目指す「LFP」の地域コーディネーターとして活動しています。これらの活動を通じて、観光事業への参画や様々な地域事業の企画・プロデュースも手掛け、地域全体の活性化に貢献しています。 物販事業では、紅花ハーブティー、クラフトビール、手ぬぐいや風呂敷など、地域の魅力を発信する商品の開発と販売に取り組んでいます。また、アグリ事業として、山形市西部で農業パートナーと共に、さくらんぼ、紅花、ダリア、芋といった農産物の生産も行い、一次産業から地域経済を支える役割も担っています。同社は、コンサルティングから実業までを一貫して手掛けることで、地域資源を最大限に活用し、新たな価値を創造する独自のビジネスモデルを確立しています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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