- 法人番号
- 1040001033102
- 所在地
- 東京都 港区 西新橋1丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 38名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 81.9 / 100.0
代表取締役
中田博之
確認日: 2024年12月31日
スターサージカル株式会社は、有水晶体後房レンズ(ICL)およびその手術に関わる医療機器の開発、製造、輸入、販売を主要事業とするグローバルリーディングカンパニーです。同社は、近視や乱視に悩む多くの人々に「Visual Freedom(視覚的自由)」を提供することをミッションに掲げ、40年以上にわたり眼科手術分野に専念してきました。主力製品であるICLは、Implantable Contact Lensの略称で、角膜を削ることなく生体適合性の高いレンズを目の中に挿入することで視力を矯正する最先端の治療法です。この治療法は、世界75か国以上で300万眼以上に採用されており、その有効性と安全性が多くの報告によって裏付けられています。 同社の強みは、独自の素材であるCollamer(コラーゲンとコポリマーを組み合わせた生体適合性の高い素材)を使用した高品質なレンズと、革新的な製品開発力にあります。特に、日本発の「KSアクアポート®」(愛称:EVO ICL)は、レンズ中央に孔を設けることで房水循環を維持し、従来の術式で必要とされたレーザー虹彩切開術(LI)や周辺虹彩切除術(PI)を不要にした画期的なモデルであり、現在では世界のスタンダードとなっています。この製品は強度近視や強度乱視にも対応する幅広いバリエーションを持ち、収差の増加が少なく、コントラスト感度の低下が生じにくいという特性があります。 ビジネスモデルとしては、眼科クリニックや病院のドクターに対し、ICL製品の情報提供や販売促進、集患サポートを含むコンサルティング営業を展開しています。また、ICL治療の適切な普及と安全性の確保のため、眼科専門医を対象とした厳格な認定医制度を運用しており、日本眼科学会主催の講習会受講に加え、同社開催の認定コースや製品トレーニング、指導医による認定手術を経て資格を付与しています。これにより、高品質な製品と専門的なサポート体制を通じて、患者様へ最善の視力矯正ソリューションを提供し、眼鏡やコンタクトレンズに次ぐ有望な選択肢としてICL治療の普及に貢献しています。同社は、日本市場におけるICL治療のさらなる普及を目指し、日本の研究者や眼科医と連携しながら事業を推進しています。
純利益
1.7億円
総資産
41億円
ROE_単体
8.93% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
ROA_単体
4.23% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
47.43% · 2025年12月
2期分(2024/12〜2025/12)
従業員数(被保険者)
38人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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