- 法人番号
- 4011801016064
- 所在地
- 東京都 葛飾区 立石7丁目9番10号
- 設立
- 従業員
- 134名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 77.0 / 100.0
代表取締役
小越良充
確認日: 2025年3月31日
株式会社タカラトミーマーケティングは、タカラトミーグループの国内販売会社として、玩具、雑貨、カードの卸販売、ロジスティクスの企画・管理・運営を中核事業とするマーケティング&セールスカンパニーです。同社は単に商品を流通させるだけでなく、その先にある「夢」や「ワクワク」を消費者に届けることを使命とし、メーカーと消費者、そして流通・販売店をつなぐ重要な役割を担っています。主要な事業領域は「セールス」「店頭マーケティング」「物流オペレーション」の3つに分かれています。 セールス領域では、データ分析を活用した根拠ある数量情報に基づき、取引先への新商品紹介や販売提案、売り場展開、販促キャンペーンの企画、そしてデータ分析に基づく販売戦略の立案を行います。メーカーからの商品情報と市場動向、消費者ニーズを掛け合わせた提案力と、信頼関係に根ざした営業スタイルが強みです。これにより、売上拡大を支え、取引先とともに成長を実現しています。 店頭マーケティング領域では、価値観の多様化に対応し、顧客の声を活かした付加価値ある売り場を創出します。具体的には、店頭レイアウトの企画・設計、POPやイベント、キャンペーンを通じたブランド体験を高めるプロモーション施策を展開し、ECサイトの改善提案も行います。顧客目線での「商品と出会える、新たな遊びを発見できる、商品を買いたくなる場づくり」を実現し、商品の魅力を最大限に引き出します。 物流オペレーション領域では、労働人口減少や物価高騰といった物流を取り巻く環境変化に対応し、ロジスティクスでマーケティング&セールスを強力にサポートします。物流業務の運営管理・企画、倉庫やWMS(倉庫管理システム)、マテハン設備といった主要インフラの維持管理、そして物流効率化とコスト最適化を推進します。荷主の立場から主体的かつ前後横断的な活動を展開し、多様な物流ニーズに対応できる点が強みです。 同社の主な販売先は、赤ちゃん本舗、アマゾンジャパン、イオンリテール、エディオン、日本トイザらス、ビックカメラ、ヨドバシカメラといった大手量販店や、玩具問屋、家電量販店、専門店、ECサイト、テーマパークなど多岐にわたります。これらの顧客層に対し、スピード感と現場力、情熱をもって、タカラトミーブランドの価値を育み、正しく伝え続けています。年商672億円(2025年3月期)の実績を持ち、子どもたちをはじめとするコンシューマーの笑顔と夢を未来へつなぐ架け橋として、これからも成長を続けています。
純利益
6.2億円
総資産
158億円
ROE_単体
13.78% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
3.9% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
28.33% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
134人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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