代表者
代表
村瀨邦彦
確認日: 2026年4月15日
事業概要
医療法人心々和会が運営する佐世保国際通り病院は、2021年2月1日の開院以来、長崎県佐世保市の中心地に位置し、地域住民に寄り添った温かな医療・保健・福祉サービスを提供しています。同院は、内科、呼吸器内科、消化器内科、感染症内科、循環器内科、整形外科、胃腸内科、内視鏡内科、アレルギー疾患内科、放射線診断科、リハビリテーション科と多岐にわたる診療科を擁し、幅広い疾患に対応しています。外来診療に加え、地域包括ケア病棟(60床)と療養病床(34床)を合わせて94床の病床を有し、急性期病院からの患者や在宅・施設からの緊急入院を積極的に受け入れ、亜急性期の治療継続とリハビリテーションを提供しています。特に、入院から60日以内の在宅復帰率は8割を超える実績を誇り、住み慣れた地域での療養生活を支援しています。 同院の主要サービスには、定期健康診断、人間ドック、協会けんぽ生活習慣病健診、佐世保市がん検診などの健康診断プログラムがあり、胃内視鏡検査、CT検査、各種腫瘍マーカー検査といったオプション検査も充実させています。また、国際結婚や海外渡航に必要な梅毒、HIV、ツベルクリン反応などの検査および英文診断書作成にも対応しています。リハビリテーション科では、運動器、呼吸器、脳血管疾患を対象に、理学療法、作業療法、言語聴覚療法を提供し、最新のリハビリ機器(パワリハ、アクティーモNR、スリングセラピー、アクアタイザー、免荷歩行器ポポ、BASYSなど)を導入し、患者の早期社会復帰を強力にサポートしています。 さらに、訪問看護ステーション「ここわ」を運営し、病気や障がいを持つ方が住み慣れた自宅で安心して療養できるよう、病状観察、療養指導、身体介護、医療処置、医療機器管理、ターミナルケア、認知症ケア、介護予防、在宅リハビリテーションなどを提供しています。地域医療連携室は、入院相談から退院後の生活支援まで、多職種・多機関と連携し、患者とその家族を包括的にサポートする役割を担っています。同院は「人々の心が和む温かな医療・保健・福祉サービスを提供し、地域に貢献します」という基本理念のもと、安全で質の高い医療の提供と地域連携の強化に努めています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
323人 · 2026年4月
28期分(2023/12〜2026/04)

