相鉄バス株式会社

物流・運輸タクシー・バス個人向け行政向け
法人番号
4020001038546
所在地
神奈川県 横浜市西区 北幸2丁目9番14号
設立
従業員
622名
決算月
3
企業スコア
68.0 / 100.0

代表者

代表取締役社長

大久保忠昌

確認日: 2025年3月31日

事業概要

相鉄バス株式会社は、神奈川県横浜市内および県央部を主要な事業基盤とし、地域住民の日常生活を支える公共交通機関として、乗り合いバス事業を展開しています。同社は横浜・鶴ケ峰・二俣川・三ツ境・海老名といった相鉄線の主要駅や、JR線の保土ケ谷駅・東戸塚駅・中山駅などと、住宅地、学校、よこはま動物園(ズーラシア)などを結ぶ124系統の路線バスを運行し、年間約3,126万9千人の輸送人員を誇ります。また、二俣川駅から羽田空港、横浜駅・海老名駅から河口湖、軽井沢・草津温泉、御殿場プレミアム・アウトレットへ向かう高速バス「ハイウェイクルーザー」を4路線で運行し、ビジネスや観光のニーズにも応えています。さらに、海老名市のYou Bus、綾瀬市のコミュニティバス、大和市の地域乗合交通「のりあい」といった自治体からの運行受託を通じて、交通不便地域の解消にも貢献しています。 同社の強みは、安全で快適な移動空間の提供にあります。全車両にニーリング機能を装備し、ノンステップバス219台、ワンステップバス83台を導入することで、全てのお客さまが乗り降りしやすいバリアフリー化を推進。2025年3月には小児IC運賃の一律50円化や、65歳以上向けの「ほほえみパス」を導入し、キャッシュレス化と子育て・高齢者支援を強化しています。安全面では、ドライバー異常時対応システム(EDSS)や衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全自動車技術を順次導入し、全車両にバックアイカメラとドライブレコーダーを設置。安全運転訓練車を活用した運転士の技能向上にも注力し、運輸安全マネジメント制度に基づいた安全管理体制を構築しています。環境に配慮したEVバスの導入も予定しており、持続可能な社会への貢献を目指しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
路線バス高速バスコミュニティバスノンステップバスワンステップバスICトクトクていきほほえみパス小児IC運賃一律50円化貸切バス特定バスドライバー異常時対応システム (EDSS)衝突被害軽減ブレーキ車線逸脱警報装置車間距離制御装置バックアイカメラドライブレコーダーバックソナーEVバスニーリング機能運輸業バス事業公共交通地域住民通勤・通学者高齢者子育て世代観光客ビジネス客自治体横浜市内神奈川県央部羽田空港河口湖軽井沢草津温泉御殿場プレミアム・アウトレット

決算ハイライト

2025/03

純利益

2.1億円

総資産

66億円

KPI

5種類

バス車両数

9 · 2025年12月

1期分2025/122025/12

ROE_単体

4.11% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

ROA_単体

3.15% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

自己資本比率_単体

76.55% · 2025年3月

10期分2016/032025/03

従業員数(被保険者)

622 · 2026年4月

27期分2023/122026/04

企業データ

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