- 法人番号
- 1010401022566
- 所在地
- 東京都 港区 六本木1丁目4番5号アークヒルズサウスタワー7階
- 従業員
- 154名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 65.7 / 100.0
代表取締役
ラミー・エルサビー
確認日: 2024年12月31日
日本グッドイヤー株式会社は、グローバルタイヤメーカーであるグッドイヤーの日本法人として、120年以上の歴史を持つ親会社の技術と革新を受け継ぎ、日本市場で70年以上にわたり事業を展開しています。同社の主要事業は、乗用車、SUV、4x4、商用車バンなど、あらゆる車種に対応する高品質なタイヤ製品の企画、開発、販売です。製品ラインアップは多岐にわたり、四季を通じて安定した性能を発揮し、軽微な雪道でも走行可能なオールシーズンタイヤ「VECTOR 4SEASONS GEN-3」シリーズ、雪道での高い走行安定性を実現するスタッドレスタイヤ「ICE NAVI」シリーズ、そして優れた低燃費性能、乗り心地、グリップ力、ハンドリング性能を追求したサマータイヤ「EAGLE」シリーズや「EfficientGrip」シリーズなどを展開しています。 同社は、トヨタ、ホンダ、日産、メルセデス・ベンツ、マセラティ、ボルボといった国内外の主要自動車メーカーに新車装着タイヤとして製品を供給しており、その技術力と品質は高く評価されています。特に「EAGLE F1 ASYMMETRIC 6」は日刊自動車新聞用品大賞2024(タイヤ部門賞)を受賞するなど、数々の実績を誇ります。また、FIA世界耐久選手権(WEC)へのタイヤ供給を通じてモータースポーツの発展に貢献するとともに、学生向けジムカーナ大会への協賛や、世界自然遺産地域(知床、白神山地、屋久島、小笠原諸島)での環境保全活動支援など、社会貢献活動にも積極的に取り組んでいます。 ビジネスモデルとしては、全国の主要都市に販売拠点を設け、特約販売店網を通じて日本全国の顧客に製品を供給する体制を構築しています。オンラインでの販売店検索機能や、車種・タイヤサイズからの製品検索機能を提供し、顧客の利便性向上に努めています。さらに、サステナブル素材を90%使用したデモタイヤの開発や、自己再生型コンセプトタイヤ「reCharge」の発表など、環境負荷低減と未来のモビリティ社会を見据えた革新的な技術開発にも注力しており、常に「Moving Forward. Together.」の精神で次世代のタイヤ技術を追求しています。
売上高
272億円
純利益
6.0億円
総資産
250億円
ROE_単体
6.12% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
ROA_単体
2.41% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
自己資本比率_単体
39.36% · 2024年12月
1期分(2024/12〜2024/12)
従業員数(被保険者)
154人 · 2026年5月
26期分(2024/03〜2026/05)
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