- 法人番号
- 9010701015023
- 所在地
- 東京都 品川区 大崎2丁目1番1号
- 設立
- 従業員
- 450名
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表取締役社長
迫田浩隆
確認日: 2025年12月31日
新日本造機株式会社は、蒸気タービンとポンプの製造販売を主要事業として展開しています。同社は、長年にわたり培ってきた豊富な技術と実績を駆使し、世界の多様なニーズに応える製品とソリューションを提供しています。蒸気タービン事業では、自家発電用高効率・省エネタービンやコンプレッサ駆動用メカニカルドライブタービンを中心に、中・小型蒸気タービンを幅広く手掛けています。具体的には、高効率・高出力タイプの復水式多段タービン(C型、軸流排気型)、排出蒸気の熱エネルギーを再利用する内部抽気圧力制御型タービン、工場プロセスで蒸気を再利用する背圧式多段タービン(B型)、そして小型汎用タービンである単段式横置・竪置型(H、HO、CC、Vシリーズ)を提供しています。これらのタービンは、バイオマス発電、コジェネレーション、独立系発電事業(IPP)、石油化学、石油精製、アンモニア、エチレンプラントでの高速ガスコンプレッサー駆動、ボイラー給水ポンプ、ファン駆動、工場用圧縮空気源、砂糖・製紙・合板工場での自家発電など、多岐にわたる産業分野で活用されています。特に、全周連結翼搭載型蒸気タービン長翼機は、最終段環状面積の拡大と高速化により、効率向上と初期投資額の削減を両立する強みを持っています。 プロセスポンプ事業では、API610に準拠したヘビーデューティーポンプを多数ラインナップしています。片持ちポンプ(オーバーハングポンプ)はセンターラインサポート型で高温条件に対応し、両持ちポンプには垂直割り多段式二重ケーシングのBTBF/BTBFD型、水平割り多段式のHTB/HTBD型、MTB型、水平割り二段式のRTH型、垂直割り二段式のRTV型、垂直割り単段式のHDV型、水平割り単段式のSD-S型などがあります。これらは高圧、高温、高速、低NPSH、大容量、中圧、小容量といった様々な運転条件や用途に対応し、石油精製、石油化学、一般産業プラントなどで使用されています。また、竪型ポンプとして二重ケーシング・ディフューザー・竪型ポンプ(CZ型)やラインシャフト竪型汚水ポンプ(SIW型)も提供し、省スペース設置や低NPSH対応を実現しています。さらに、液輸送時のエネルギーを有効活用するハイドロリックパワーリカバリータービン(HPRT)も提供し、省エネルギー化と地球温暖化防止に貢献しています。同社はISO9001、ISO14001、ISO45001の認証を取得しており、製品の品質だけでなく、環境や労働安全衛生にも配慮した事業活動を行っています。納入後のアフターサービスにも注力し、品質の維持と顧客の信頼を支えるチームプレーを強みとしています。過去にはタイの水道局へのポンプ納入や、シンガポールでの世界最大級の廃棄物処理プラント向けタービン発電機、米国向け67,000KW発電タービンの実績も有しており、グローバルな供給体制を確立しています。
売上高
158億円
純利益
12億円
総資産
360億円
自己資本比率_単体
78.01% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
ROA_単体
3.37% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
ROE_単体
4.32% · 2025年12月
11期分(2016/03〜2025/12)
従業員数(被保険者)
450人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、新日本造機株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る