代表取締役
渡辺善広
確認日: 2018年3月12日
壮光舎印刷株式会社は、各種情報メディアの制作を通じて、お客様の文化的欲求に貢献する総合印刷会社です。同社の主要事業は、紙媒体の企画からDTP(組版)、CTP(製版)、印刷、製本、そして納品までを一貫して提供するワンストップサービスにあります。定期刊行物、一般書籍、学術書、絵本、学会誌、辞書、学習書、カタログ、ポスターといった多岐にわたる印刷物を手掛けており、小部数印刷にはオンデマンド印刷機、大部数印刷には両面・片面枚葉機を使い分けることで、顧客のニーズに合わせた最適なソリューションを提供しています。特にUV印刷機の導入により、短納期化と後加工でのコスレキズ防止を実現し、品質向上にも寄与しています。また、電子書籍制作にも積極的に取り組んでおり、EPUB3(リフロー/フィックス型)、Wisebook、電子書籍用PDFの作成に対応。紙の書籍と電子書籍の同時作成、販売機会が減少した書籍の電子再販、さらには原本からのスキャンとOCRによるテキスト合成PDF作成など、多様な電子化ニーズに応えています。特殊印刷の分野では、凹凸のあるバーコ印刷、オリジナル紙袋、オリジナルクリアファイルの制作に加え、ホワイトトナーやクリアトナーを用いた付加価値の高い印刷物も提供し、デザインの幅を広げています。同社の強みは、鉛の活字から写真植字、電算組版、DTP、Webパブリッシングへと続く組版の歴史で培われた豊富なノウハウと、平版印刷技能士1級やDTPエキスパートなどの資格を持つ経験豊富な人材です。印刷・製本工程では、検査カメラや重量計などの最新機器を導入し、技能士の五感と機器による多重チェックで不良品の発生を最小限に抑える厳格な品質管理体制を構築しています。環境保全への取り組みも積極的で、グリーンプリンティング認定、ISO14001(2015年版)認証、東京都のClear Skyサポーター登録、環境負荷の低い製本用ホットメルト接着剤の使用など、持続可能な事業活動を推進しています。顧客層は出版社、学術機関、企業、個人と幅広く、印刷知識豊富な営業マンが対面でのコミュニケーションを重視し、お客様の要望に合わせた最適なプランを提案するビジネスモデルを展開しています。さらに、地域貢献の一環として、シュレッダー古紙を活用した土壌サプリメントによるサツマイモ栽培や、駐車場運営・管理も行っています。
純利益
125万円
総資産
28億円
ROE_単体
0.05% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
ROA_単体
0.05% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
自己資本比率_単体
84.69% · 2018年3月
1期分(2018/03〜2018/03)
従業員数(被保険者)
70人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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