代表者
代表
中神行敏
確認日: 2026年4月17日
事業概要
株式会社ジェイポートは、2024年2月1日に設立された企業で、地球環境負荷の軽減、空港・港湾・陸上における物流改善、日本の貿易を支える船舶への後方支援業務を主要な使命としています。同社の事業は多岐にわたり、主にコンサルティング、産業機械の販売・メンテナンス、再生可能エネルギー関連事業、船用品の取り扱い、リサイクル事業を展開しています。 コンサルティング事業では、空港・港湾に関する専門知識を活かし、物流改善や効率的な運営構築、コスト削減、マテハン機器導入、人材配置、物流企業選定などを支援しています。特に国際物流における「ブラックボックス化」や「在庫の余剰化」といった課題に対し、SCM(サプライチェーン・マネジメント)やCPFR(協力・計画・予測・補充)といった手法を活用し、Door to Doorの一気通貫輸送プランを提案することで、顧客のビジネス価値向上に貢献しています。 産業機械部では、港湾での豊富な経験に基づき、世界中から厳選した最良の機械を輸入・販売し、導入からアフターサポート、メンテナンスまで一貫して提供しています。主要な取扱製品には、ドイツNEUERO社製の穀物・飼料用ニューマチックアンローダー、SENEBOGEN社製の港湾荷役用マテリアルハンドリング機やマテハン8シリーズ、米国Bobcat社製のスキッドステアローダー、コンパクトトラックローダー、コンパクトホイールローダー、フォークリフト、そしてドイツDoppstadt社製の一軸回転破砕機などがあり、これらは港湾荷役、建設、リサイクル、産業廃棄物処理など幅広い分野で活用されています。同社はBobcatの正規代理店として、製品販売から修理・メンテナンスまでトータルサポートを提供し、顧客の多様なニーズに応えています。 再生可能エネルギー事業部では、太陽光、風力、中小水力、バイオマスといった再生可能エネルギー発電事業に関するコンサルティングを提供し、用地確保から設計施工、管理までを一気通貫でサポートしています。特にメガソーラーやバイオマス発電、洋上・陸上風力発電において、最適なプランニングとオペレーション、荷役設備機器のオーダーメイド提案を行っています。また、環境問題への貢献として、使用済み太陽光パネルの解体・リサイクル処理や、従来埋め立て処理されていた風力発電ブレードのリサイクルも手掛けており、95%の高いリサイクル率を実現しています。 船用品部では、三河港(豊橋港・田原港・蒲郡港)を中心に、本船への船用品代納業務を安全・確実・スピーディーに実施しています。緊急手配品への対応や、海外からの外貨船用品の代納、食糧品の代納、税関申告代行、不用船用品の陸揚処理、新造船への船用品・船食代納など、多岐にわたるサービスを提供し、港湾物流の円滑化を支えています。 その他、車両保管・管理に関する物流業務、宅地建物取引業、中古自動車・中古機械・工具類の売買及び輸出入、古物商としての事業も展開しており、幅広い分野で顧客のビジネスを支援し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
12人 · 2026年4月
23期分(2024/05〜2026/04)

