- 法人番号
- 9100001005839
- 所在地
- 長野県 上高井郡小布施町 大字雁田361番地1
- 設立
- 従業員
- 173名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 80.0 / 100.0
代表者
代表取締役社長
小山亨
確認日: 2024年3月31日
事業概要
DMノバフォーム株式会社は、1967年7月に果実包装用クッション材の製造販売を目的として設立され、「常に新しい発泡製品を」という理念のもと、高発泡プラスチック製品の製造および販売を主要事業として展開しています。創業以来、発泡スチロール製「ノバフォーム」から発泡ポリエチレン製「ノバエース」へと進化させ、青果物から工業用まで幅広い分野で利用されるネット状緩衝材の総合メーカーとして全国展開を図ってきました。同社の製品は、ノンフロン発泡でダイオキシン発生原因となる塩素を含まないポリエチレン樹脂を主体とし、リサイクル可能な環境配慮型であることが大きな強みです。 主要事業は、農業用、工業用、土木建築用、環境関係の各資材の製造販売です。農業用資材では、強力なクッション性やソフトな感触を持つネット状緩衝材「ノバエース」や、多様な形状と機能を持つフルーツキャップ「ノバキャップ」、クッション材と片面ダンボール機能を兼ね備えロボット自動選果機にも対応する「ノバダン」などを提供し、リンゴ、モモ、ナシ、メロン等の青果物保護に貢献しています。工業用資材では、静電気帯電しにくい線状緩衝材や、超軽量で帯電防止剤入りのバラ状緩衝材を提供。土木建築用資材としては、目地材や杭頭縁切材としてハツリ作業の省力化に寄与する「エースボー」、保温材やクッション材、柱養生材などに使われる「エースパイプ」があり、耐熱・難燃タイプも開発しています。環境資材分野では、合併浄化槽用担体「ノバールC」や、コーンスターチ主成分で土中で分解される生分解性バラ状緩衝材「ノバールECO」を提供し、環境負荷低減に貢献しています。 研究開発にも注力し、高発泡技術、異型押出技術、複合化、配合技術を核に、吸音材、消臭・抗菌シート、機能性発泡体(備長炭添加、温感、応力緩和)、CO2排出量削減発泡体、各種保護材など、多岐にわたる新製品や技術を開発しています。これらの製品は、青果物生産者、工業製品メーカー、土木建築業者、環境関連企業、一般工場、小売店など幅広い顧客層に提供されており、顧客ニーズに応じたカスタマイズや、人工交配器具、包装容器、ホットメルト等の農業用資材の取扱い販売も行い、総合的なソリューションを提供することで、持続可能な社会の実現とSDGs目標達成にも貢献しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
-4,000万円
総資産
39億円
KPI
ROE_単体
-1.64% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
ROA_単体
-1.02% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
62.29% · 2025年3月
10期分(2016/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
173人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
