- 法人番号
- 1290001059634
- 所在地
- 東京都 千代田区 神田駿河台2丁目3番10号
- 従業員
- 8名
- 決算月
- 4月
- 企業スコア
- 70.7 / 100.0
代表取締役
水谷隆之
確認日: 2024年4月30日
テオリアサイエンス株式会社は、最先端のエクソソーム研究を基盤とし、がんの早期診断法および治療法の開発を主軸とするバイオテクノロジー企業です。同社の事業は大きく「検査事業」「試薬事業」「健診サービス事業」の三つの柱で構成されています。検査事業では、独自の「テオリア検査」を提供しており、血液中のエクソソームを解析することで、画像診断では発見が困難な超早期のすい臓がんや消化器がんのリスクを判定します。この検査は、がん細胞がごく初期から放出する特有のエクソソーム情報を高感度で捉えることが可能であり、従来の腫瘍マーカーと比較して高い診断能(AUC 0.82)を持つことが強みです。採血のみで実施できる簡便さから、がんのリスク因子を持つ方や健康意識の高い一般の方々を対象に、予防医療への貢献を目指しています。試薬事業においては、研究機関や製薬企業向けに、エクソソームの受託測定(NanoSight、エクソスクリーン)、受託精製、エクソソーム検出用抗体試薬、標準エクソソーム、エクソソーム排出阻害剤などの研究用試薬を提供しています。さらに、エクソソーム実験講習やsiRNA、GAPMERの受託設計・合成、カスタム核酸合成といった研究支援サービスも展開し、幅広い研究ニーズに応えています。健診サービス事業では、近日発売予定の「テオリアスキャン」を通じて、消化器がんリスクを含む多岐にわたる健康指標を血液検査で提供し、個人の健康管理をサポートする予定です。同社は、エクソソームを標的とした新規治療法の開発にも注力しており、核酸医薬、生体イメージング、ステム細胞、再生医療、細胞工学、分子腫瘍学といった多岐にわたる技術領域の知見を融合させ、がんの転移メカニズムの解明やプレシジョンメディシンの実現に向けた臨床研究を進めています。創業者の落谷孝広氏がエクソソーム研究の分野で世界的に高い評価を受けていることも、同社の技術的優位性と信頼性を裏付けています。
純利益
-1.2億円
総資産
1.3億円
ROE_単体
-119.81% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
ROA_単体
-93.58% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
自己資本比率_単体
78.1% · 2024年4月
1期分(2024/04〜2024/04)
従業員数(被保険者)
8人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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