代表取締役
海保英勇
確認日: 2017年4月30日
株式会社大崎電工は1971年に日本のメーカー向けに高度なケミカル商品を供給する企業として設立されました。同社は神奈川県を本社とし、大阪、名古屋に拠点を構え、金属表面処理剤、切削油、メンテナンス製品、洗浄剤の製造販売を主要事業としています。具体的なサービスとしては、溶接作業におけるスパッターの付着を防止する母材用・ノズル用スパッター付着防止剤を提供し、作業効率の向上と品質維持に貢献しています。また、金属加工に不可欠な切削油・加工油では、水溶性(ソリュブルタイプ、エマルジョンタイプ)や油性、タッピングオイル、さらには水溶性切削油用の不凍液や殺菌剤まで幅広いラインナップを展開し、多様な加工ニーズに対応しています。金属表面処理剤の分野では、ステンレスの電解研磨処理装置や処理液、電解研磨装置用クロス、化学処理剤、表面仕上げ剤、アルミ・銅・真鍮向けの処理剤、鋼材の黒皮除去剤、各種防錆剤、レーザー切断時のドロス防止剤など、金属の種類や用途に応じた専門性の高い製品を提供しています。さらに、接合面のサビ除去・処理剤「サビX」シリーズや、水溶性・油性の脱脂洗浄剤、ネジ弛緩剤・潤滑・防錆剤、冷却水配管やクーリングタワーのスケール・スライム除去剤、溶接機器や電気・電子部品向けの洗浄剤といったメンテナンス製品も幅広く取り扱っています。製造現場での識別に用いられるマーキング材としては、スチールマーカー、鉄鋼用マーカー、ペイントマーカープロ、石筆、水や油が付着した鋼材にも書けるマーカルペイントB-HEX、ポスターカラーなどを提供し、作業の正確性と効率化を支援しています。同社は「創造性と調和を追求!!」をモットーに、お客様の多様なニーズに応えるべく、高品質なケミカル商品の開発と供給を通じて、日本の製造業の発展に貢献し続けています。主要顧客は日本のメーカーであり、神奈川、大阪、名古屋の各営業所を通じて広範な地域にサービスを提供しています。
純利益
1,209万円
総資産
2.8億円
ROE_単体
6.16% · 2017年4月
1期分(2017/04〜2017/04)
ROA_単体
4.25% · 2017年4月
1期分(2017/04〜2017/04)
自己資本比率_単体
68.98% · 2017年4月
1期分(2017/04〜2017/04)
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、株式会社大崎電工の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る