代表
奈村幸一郎
確認日: 2026年4月16日
新山陽剪断株式会社は、1963年7月4日に設立された鋼板の溶断加工を主軸とする企業です。同社は、ガス切断機やレーザー切断機を中心に、顧客の多様なニーズに応じた鋼板の切断加工を提供しています。主要な事業内容としては、鋼板の溶断加工、レーザー切断、孔あけ加工、開先加工、ショットブラスト、スプライス加工、そしてビルドH(BH)製作が挙げられます。特にBH製作においては、グループ会社であるBH認定工場の徳機製作所と連携し、切断からBH製作まで一貫して請け負う体制を構築しています。同社の強みは、長年にわたる経験と「Skill」「Speed」「Safety」の三つのSをモットーとした高い技術力にあります。最新鋭の設備として、フレームプレーナー、NCガス切断機、ファイバーレーザー切断機、Co2レーザー切断機、NCオートボーラー、平板自動開先加工機、ショットブラスト機などを保有し、月間2,000トンもの切断能力を誇ります。品質管理体制も徹底しており、材料搬入時の材質・板厚確認から切断後の寸法確認、出荷時の荷揃え確認に至るまで、複数人による多重チェックを徹底することで、高品質な製品を安定して供給しています。同社の切板製品は、SS400、SM490A、SN400B、SN490B、SN490C、TMCP、SUSといった多種多様な鋼材に対応し、建物の鉄骨や建造物の一部として、社会のインフラを支える重要な部材となっています。顧客は主に建設業や鉄骨加工業者であり、安心と技術と信頼を通じて社会に貢献するビジネスモデルを展開しています。
従業員数(被保険者)
36人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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