- 法人番号
- 5120001032364
- 所在地
- 大阪府 大阪市住吉区 苅田7丁目3番10号
- 設立
- 従業員
- 351名
- 決算月
- 5月
- 企業スコア
- 69.6 / 100.0
代表者
代表取締役
岡山克巳
確認日: 2023年5月31日
事業概要
岡山フードサービス株式会社は、1980年に食肉卸業として創業し、現在では生産から流通、販売までを一貫して手掛ける総合ディストリビューション企業へと成長しました。同社は「美味しい・安心・安全・便利」をモットーに、6つのソリューション機能を柱に事業を展開しています。具体的には、国内および海外の契約農場や生産者と連携し、オリジナルブランド商品の原材料開発から商品化までを一貫して行います。鹿児島県の自社農場では「さつま極鶏 大摩桜」の肥育で発生した糞を堆肥として利用する循環型農業も実践。食肉のカットやスライスに加え、ハンバーグ、焼豚、ローストビーフなどのデリカ商品、飲食店向けの半製品やキット商品、プライベートブランド商品の開発・生産も手掛けます。流通面では、商品の入出荷履歴管理と徹底した温度管理により、大阪の流通センターから迅速な配送網を構築し、関西圏を中心に高品質な商品を供給しています。 さらに、同社は食肉のプロとして培った素材の活かし方や調理法、メニュー提案を通じて、単なる商品供給に留まらない店舗運営の幅広いサポートを提供。マーケットの動向や繁盛店の情報を常に収集し、食材やメニュー、業態に関する情報発信も行い、食に携わる事業者向けの勉強会「食の未来繁盛塾」を毎月開催し、業界全体の活性化に貢献しています。外食事業においては、「ビフテキ重・肉飯 ロマン亭」「とんかつ さくら亭」「ハンバーグ つむぐ亭」など多様な店舗ブランドを展開し、自社商品の販売テストやメニュー開発の場として活用。また、「農絆卓恵」のような6次化直売所を運営し、全国の6次化商品や産直野菜、プロ仕様の肉を取り揃えるほか、レストランやコワーキングスペースを併設し、食の情報発信基地としての役割も担っています。養鶏事業ではオリジナルブランド鶏「さつま極鶏 大摩桜」を、農業生産事業ではサツマイモ、お茶、山椒、柑橘などを手掛け、生産者と消費者をつなぐ「人に良い食」の提供を目指しています。
キーワード
決算ハイライト
純利益
1.8億円
総資産
69億円
KPI
ROE_単体
24.88% · 2023年5月
1期分(2023/05〜2023/05)
ROA_単体
2.68% · 2023年5月
1期分(2023/05〜2023/05)
自己資本比率_単体
10.78% · 2023年5月
1期分(2023/05〜2023/05)
従業員数(被保険者)
351人 · 2026年4月
29期分(2023/12〜2026/04)
