株式会社PIJIN

IT・ソフトウェアSaaS法人向け(宿泊・観光・レジャー・製造業・小売・EC・医療・ヘルスケア・公共・行政)行政向け
法人番号
2010001137796
所在地
東京都 千代田区 丸の内1丁目6番2号新丸の内センタービルディング21階
設立
従業員
10名
決算月
1
企業スコア
66.0 / 100.0

代表者

代表

高岡謙二

確認日: 2026年4月15日

事業概要

株式会社PIJINは、「世界を言語バリアフリーにする」を企業理念に掲げ、多言語表示サービス「QR Translator」の開発・運営を主軸事業として展開しています。同社の「QR Translator」は、看板や印刷物、製品パッケージなどに設置されたQRコードをユーザーが自身の携帯端末で読み取ることで、端末の言語設定を自動認識し、翻訳されたコンテンツを表示する世界初のソリューションです。これにより、多言語対応が簡単かつ省スペースで実現され、印刷物の貼り替えや多言語版の大量印刷が不要となるため、コスト削減にも貢献します。50以上の言語に対応し、一つのQRコードに標準で15言語のコンテンツを紐づけることが可能で、言語別リダイレクト、音声読み上げ機能、そして読み取りデータ分析(場所、言語、時間帯など)といった多岐にわたる機能を備えています。この技術は日本、アメリカ、EU、中国、韓国、ロシアなどで特許を取得しており、その革新性が評価されています。観光庁が取りまとめた「ICT等を用いた先進的・革新的なサービスを提供する企業(インバウンドベンチャー)」にも選定され、その実績は多岐にわたります。地方自治体、公共交通機関、観光施設(伏見稲荷大社、豊洲市場、横浜市など)、製品メーカー(シオノギヘルスケア、コクヨ、榮川酒造など)、商業施設、イベント主催者、災害対策機関など、幅広い顧客層に導入されています。特に、視覚障害者への情報提供を可能にする音声読み上げ機能や、海外の世界遺産(ラオスのルアンパバーン、米国の戦艦ミズーリ記念館など)での採用実績は、同社のユニバーサルデザインとグローバル展開への貢献を示しています。NTTグループ、凸版印刷、協同宣伝といった大手企業との提携や、クラウドファンディングサービスReadyforとの連携による自治体支援プログラムの提供も、同社の事業モデルの強みです。

提供サービス

1件
QR Translator

多言語表示技術を提供するサービス。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
QR Translator多言語QRコードサービス多言語表示システム音声読み上げ機能データ分析サービスAccessible CodeQRコード技術多言語翻訳システムWebシステム開発PHPJavaScriptHTMLSQLLinux多言語ソリューションITサービス観光テックインバウンド支援アクセシビリティ地方自治体観光施設公共交通機関製品メーカー商業施設イベント主催者医療・ヘルスケア企業出版社日本全国アジア欧米世界遺産地域

決算ハイライト

2018/01

純利益

-3,607万円

総資産

8,217万円

KPI

6種類

紹介就職者数

27 · 2025年3月

6期分2020/032025/03

紹介離職者数

3 · 2025年3月

6期分2020/032025/03

ROE_単体

-80.98% · 2018年1月

1期分2018/012018/01

ROA_単体

-43.9% · 2018年1月

1期分2018/012018/01

自己資本比率_単体

54.21% · 2018年1月

1期分2018/012018/01

従業員数(被保険者)

10 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

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