- 法人番号
- 8011001135231
- 所在地
- 東京都 港区 南麻布2丁目8-21SNUGMINAMI‐AZABU302
- 設立
- 従業員
- 1名
- 企業スコア
- 45.9 / 100.0
代表取締役
田口大悟
確認日: 2026年4月17日
Senxeed Robotics株式会社は、「人とロボットが共に進歩する世界」の実現を目指し、最先端のロボット技術を活用した多様なインダストリーソリューションを企画・開発・提供しています。同社は、特定のロボットに限定せず、世界中から有用なロボットを積極的に導入し、複数のロボットを組み合わせた最適なソリューションを顧客に提案することで、業務効率化だけでなく、ロボットだからこそ提供できる新たな体験価値の創出に注力しています。 主要な事業領域として、医療機関向けソリューションでは、人手不足が深刻化する医療現場の負担軽減を目指し、検温・マスク確認、検体・薬剤・カルテの搬送、清掃業務などを自動化するロボットシステムを展開しています。特に、エレベーター連携工事不要で階をまたいだ配送が可能な屋内配送ロボット「GAEMI」は、湘南鎌倉総合病院や岡山大学病院などで実績を上げており、医療スタッフの「歩く業務」を大幅に削減しています。また、AIコミュニケーションロボット「Cruzr」は検温・案内・リモート面会に、マルチ清掃ロボット「J20/J40」は清掃業務に貢献しています。 商業施設・店舗向けソリューションでは、広告・接客ロボットを活用し、集客・売上向上を支援しています。ロボットが商品紹介や店内案内を行い、LINE友達登録キャンペーンなどにも活用され、大手百貨店や商業施設での導入事例があります。観光・地方創生分野では、観光案内所や道の駅などで地域の魅力を発信する「AMBASSADOR ROBOT SOLUTION」を提供し、メディア露出や特産品売上向上に貢献しています。ショールームやミュージアム向けには、非対面で効率的な案内を可能にするガイドロボットソリューションを展開し、東京ドームシティのTeNQ宇宙ミュージアムでの導入実績もあります。 さらに、同社は次世代型ヒューマノイドロボット「Walker S」の国内展開も手掛けており、産業用途を中心に、工場での精密作業、重量物運搬、危険エリアでの作業支援、商業施設での受付・警備、教育・研究分野での活用を推進しています。Walker Sは、高度な歩行・移動能力、マルチモーダルAIによる認識技術、精密な手作業と全身協調動作、高精度なナビゲーション能力を備え、自動車工場での実証も進んでいます。 同社の強みは、最先端ロボットの目利き力と、顧客の課題に合わせた複数のロボットを組み合わせるインダストリーソリューションの企画・開発力にあります。高額な初期投資が課題となる導入に対しては、厚生労働省の補助金事業活用支援も積極的に行っており、計画策定から実証、本稼働まで一貫したサポートを提供することで、ロボット導入のハードルを下げ、社会実装を加速させています。これにより、人手不足の解消や生産性向上に貢献し、人がより人間らしい働き方・生活を送れる社会の構築を目指しています。
従業員数(被保険者)
1人 · 2026年5月
30期分(2023/12〜2026/05)
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