SBI新生信託銀行株式会社

金融・保険銀行法人向け個人向け
法人番号
3010001077463
所在地
東京都 港区 六本木1丁目6番1号
従業員
1名
企業スコア
45.7 / 100.0

代表者

代表取締役社長

岩井正貴

確認日: 2026年4月16日

事業概要

新生信託銀行株式会社は、個人および法人顧客に対し、信託制度を活用した多岐にわたる金融サービスを提供する信託銀行です。同社の主要事業は、法人向けには資産の流動化・証券化に特化したストラクチャード・ファイナンス関連サービス、個人向けには金銭信託および遺言信託・遺産整理サービスに大別されます。 法人向けサービスでは、不動産ノンリコースローンの担保となる不動産信託、銀行貸付債権、ノンバンク貸付債権・リース料債権、住宅ローン・商工ローンの証券化、信販会社やカード会社の貸金業債権・割賦債権・その他金銭債権の証券化、CMBS、複数のノンリコースローンの証券化、大規模な事業の証券化(大量手形・大規模診療報酬債権・クレジットリンク信託・スキーム付有価証券信託等)、さらには英語の契約書を含む証券化ディールなど、複雑で先進的な案件に多数の取組実績を有しています。同社は信託受託者として、発行と決済、案件管理、担保資産管理、バックアップ・サービス、マスター・サービシング、インベストメント・エージェントといった国際水準の多様な信託サービスを提供し、特に資産担保証券(ABS)や不動産ローン担保証券(MBS、CMBS)のマーケットにおいて、受託者、計算・送金事務受託、バックアップサービシング業務を通じて高い評価を得ています。資金調達を目的とするオリジネーター、案件のアレンジを行う証券会社、機関投資家などの幅広い顧客層に対し、豊富な実績とノウハウを活かしたソリューションを提供しています。 個人向けサービスでは、「金銭信託」として実績配当型の「パワートラスト」および「パワートラストNeo」を提供しています。これらは預金ではなく元本保証のない商品ですが、信託法に基づき分別管理され、パワートラストはショッピングクレジット債権や自動車ローン債権等を裏付資産とする信託受益権等に投資・融資し、パワートラストNeoは主にSBI新生銀行から譲り受ける企業向け貸付債権により運用されます。SBI新生銀行が募集取扱業務を担い、新生信託銀行が発行者として運用・管理を行うビジネスモデルです。また、「遺言信託・遺産整理」サービスでは、遺言書の作成支援・保管・執行を行う「遺言信託」、相続手続き全般を代行する「遺産整理」、金融資産に限定して手数料を抑える「スマート遺産整理」を提供し、相続人の手続き負担軽減や、SBI証券・SBI新生銀行の資産が多い顧客のニーズに応えています。同社は、信託制度の柔軟性と多様な機能を最大限に活用し、顧客の多様なニーズに即した商品・サービスを提供することで、信託をより身近なものとすることを目指しています。近年では、ブロックチェーン技術を活用した個人投資家向けプライベートエクイティファンド投資商品の開発や、不動産セキュリティ・トークンの公募・発行に関する協業など、先進的な金融技術の導入にも積極的に取り組んでいます。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
金銭信託遺言信託遺産整理資産流動化証券化不動産信託信託受益権バックアップサービシングマスターサービシングインベストメントエージェントパワートラストパワートラストNeoスマート遺産整理遺言書作成支援相続手続き代行セキュリティ・トークンブロックチェーン技術セキュリティ・トークン信託銀行金融資産運用証券化ストラクチャードファイナンス個人顧客法人顧客オリジネーター証券会社機関投資家相続人日本

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

1 · 2026年4月

26期分2024/032026/04

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントからSBI新生信託銀行株式会社のデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて