- 法人番号
- 2010001029465
- 所在地
- 東京都 中央区 日本橋室町4丁目5番1号
- 設立
- 従業員
- 603名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 84.9 / 100.0
代表取締役社長
宮内和広
確認日: 2025年3月31日
日清丸紅飼料株式会社は、畜産飼料事業と水産飼料事業を主軸に、安全で高品質な飼料および関連製品の製造・販売を通じて、日本の食文化の発展と食の安全確保に貢献しています。同社の畜産飼料事業では、顧客の生産システムや遺伝的傾向に対応し、充実した顧客サポートと多様な製品ラインナップを提供。幼齢動物向けの機能性飼料や、採卵鶏、肉用鶏、豚、反芻動物(乳牛、肉牛)といったあらゆる畜種に対応した飼料を提供しています。顧客サポートとして、豚・採卵鶏・肉用鶏農場向けの生産管理情報システム「MNFIS」の提供、獣医や栄養士による問題解決支援、獣医サービスを展開。さらに、暑熱対策、栄養補給、母豚の繁殖成績向上、差別化された畜産物生産を目的としたブレンド製品や、顧客の要望に応じたカスタムミックスも提供し、長年のノウハウと研究開発、製造技術を活かしています。 水産飼料事業においては、日本を代表するトップ企業として独自の技術で養殖産業を牽引。稚魚から成魚まで多様な魚種に対応した洗練された製品群を提供し、より健康な魚の生産を支援しています。特に、うなぎ飼料で35%、マダイ飼料で22%の国内市場シェアを誇り、シラスウナギ飼料「ITOMEITO」や広範囲の魚種・ステージに適用可能な稚魚飼料「OTOHIME」は国内外で高く評価されています。同社は、効果的な給餌方法の提供、養殖履歴のトレーサビリティシステム「GYOREKI」、魚病対策指導、活魚販売といった現場密着型の顧客サポートも行っています。 また、同社は「ハーブ豚」やブランド魚など、独自の技術で開発した差別化された畜水産物の生産事業も20年以上にわたり展開し、量販店やレストランを通じて高い評価を得ています。銀鮭・ニジマス事業では、生産履歴を正確に記録するシステムを構築し、配合飼料の提供に加え、関連会社からの発眼卵輸入、稚魚供給、生産現場への技術指導も実施。2013年には、日本で初めて配合飼料会社としてISO22000認証を取得し、食品安全マネジメントシステムの徹底を図っています。須塩原市の総合研究所と渥美半島の水産研究所を拠点に、家畜・養殖魚の健康と品質向上、生産効率改善、高付加価値製品の創出を目指した研究開発を推進。国内に12の製造拠点を持ち、徹底した品質管理、BSE対策、農林水産省ガイドラインに基づく抗菌性物質使用飼料GMP認証取得など、安全・安心な製造体制を確立しています。
売上高
1,916億円
純利益
25億円
総資産
773億円
ROE_単体
8.56% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
ROA_単体
3.28% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
自己資本比率_単体
38.32% · 2025年3月
4期分(2022/03〜2025/03)
従業員数(被保険者)
603人 · 2026年5月
27期分(2024/03〜2026/05)
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