代表取締役社長
小川博嗣
確認日: 2026年4月15日
株式会社三城は、1968年の創業以来、「お客様の役に立つ会社を創る」という経営理念のもと、事務用品・OA機器、オフィス家具の販売からITシステム、DX(デジタルトランスフォーメーション)に至るまで、オフィスに関わるあらゆる商品・サービスをワンストップで提供する総合商社として事業を展開しています。同社の主要事業は、DX支援、オフィスデザイン、建設ソリューション、IT・インフラサービス、複合機・ドキュメントソリューション、そして事務用品・日用品の販売です。 DX支援においては、AI、IoTなどの革新的なデジタルテクノロジーを活用し、企業の生産性向上と事業継続性を追求する経営課題の解決をサポート。特に、建設業特化の生成AIサービス『AIコンストシェルジュ「光/Hikari」』や法人向け生成AIアシスタントサービス「HEROZ ASK」の販売代理店として、書類作成支援、法規準拠確認、危険予測分析など専門性の高い分野でのAI活用を推進しています。また、「DX認定制度」取得支援コンサルティングサービスも提供し、企業のDX推進体制構築を支援しています。 オフィスデザイン事業では、クリエイティブなオフィス環境の創造を支援し、IT・インフラサービスでは、パソコンサポート、システム保守、LAN・Wi-Fi環境構築、セキュリティ・バックアップ対策、インターネット接続(Sanjoh光回線)など、IT利用の始まりから日々の運用、情報セキュリティ対策までを知識豊富なエンジニアがワンストップでサポートします。複合機・ドキュメントソリューションでは、キヤノン、富士フイルム、京セラなどの主要メーカーの複合機販売から保守まで一貫して行い、imageWARE DesktopやDocuWorksといったドキュメント管理ソフトウェアと連携させ、紙文書や電子データの効率的な活用・管理を支援しています。 建設ソリューション事業では、従来の複写業務に加え、建設業のDX化を推進するため、クラウド型図面共有サービス『CheX』や現場管理アプリ『SPIDER PLUS』、デジタル野帳アプリ『eYacho・GEMBA Note』などの導入を提案。原価管理・積算システムの提供やBPO支援、建築付帯工事、竣工写真撮影、ドローン空撮など、建設ライフサイクル全体をサポートしています。 同社は、札幌商工会議所と連携し「業務改善EXPO」を主催するなど、地域の中小企業向けに最新のITソリューションや業務改善ツールを紹介するイベントも積極的に開催。お客様の多岐にわたる要望に対し、メーカーにこだわらず最適なソリューションを組み合わせ、経営課題をワンストップで解決する「経営ソリューション・プロバイダー」として、お客様の持続的な成長に貢献しています。長年培った顧客グリップ力、ワンストップサービス、そして人財と組織の総合力が強みです。
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