- 法人番号
- 7010405001172
- 所在地
- 東京都 港区 六本木1丁目7-27全特六本木ビルWEST棟2階
- 設立
- 従業員
- 9名
- 企業スコア
- 57.4 / 100.0
代表者
代表理事
加藤永
確認日: 2026年4月17日
事業概要
一般社団法人日本木造住宅産業協会は、1986年(昭和61年)4月に「木造軸組工法住宅の普及と木造住宅産業の健全な発展に寄与すること」を目的に設立された公益法人を前身とし、2013年4月に内閣総理大臣認可の一般社団法人へ移行しました。同法人は、木造軸組工法による住宅および建築物に関する技術開発、生産技術、維持管理等の調査研究、普及啓発を通じて、木造住宅等の性能・品質向上に多角的に取り組んでいます。 主要な活動として、省令準耐火構造(木住協仕様)や国土交通大臣認定を取得した1時間・2時間耐火構造による木造軸組工法住宅・建築物の防耐火技術の普及を推進しており、2024年3月末時点で1時間耐火構造の大臣認定利用物件は4,594件に上ります。また、中大規模木造建築物の開発・普及にも注力し、高強度耐力壁や接合金物の開発、構造評定取得などを通じて、非住宅分野での木材利用拡大に貢献しています。 会員企業向けには、住宅瑕疵担保責任保険を団体割引で提供する「木優住宅」の普及(累計50万戸突破)や、木住協総合補償制度、地盤保証・保険の提供により、事業活動をサポート。さらに、木造ハウジングコーディネーター資格制度や既存住宅状況調査技術者講習、施工管理チェックポイントマニュアル解説セミナーなどを通じた人材育成にも力を入れています。 災害時には、都道府県・市との木造応急仮設住宅建設協定を締結し、地域貢献にも積極的に取り組んでいます。環境面では、木材利用促進と森林育成による地球温暖化抑制、省エネ住宅の推進を掲げ、小学生対象の「木のあるくらし」作文コンクールなどを通じて、持続可能で豊かな社会の実現を目指し、「木の時代をリードする団体」として活動しています。これらの活動は、木造住宅を生産・供給する法人、住宅用機器・部材を生産・供給する法人、木造住宅等の設計を行う個人・法人を主な対象としています。
キーワード
KPI
従業員数(被保険者)
9人 · 2026年4月
22期分(2024/04〜2026/04)

