- 法人番号
- 9010901014551
- 所在地
- 東京都 大田区 平和島4丁目1番23号
- 設立
- 従業員
- 236名
- 決算月
- 3月
- 企業スコア
- 65.0 / 100.0
代表取締役社長
前島寛通
確認日: 2021年3月31日
エクシオインフラ株式会社は、1962年の創立以来半世紀以上にわたり、情報通信インフラの建設に特化した土木施工会社として、エクシオグループの一翼を担っています。同社は、高度な通信土木技術をコアに、社会インフラの整備と都市機能の強化に貢献しています。主要事業は「情報通信インフラ設備の建設」「携帯電話基地局の建設」「大型土木技術」の三本柱です。 情報通信インフラ設備の建設では、安全で快適な歩行空間の確保、都市災害機能の強化、良好な都市景観の創出を目指し、電線共同溝工事を通じて無電柱化を推進しています。国や都道府県の「無電柱化推進計画」を長年の経験と実績、地中化工事の先進技術で支え、通信ケーブルの保守空間を確保するマンホールや管路などの通信土木工事も手掛けています。 携帯電話基地局の建設においては、移動通信工事として、携帯電話のつながりにくいエリアでの基地局新設や通信容量拡幅のためのメンテナンスを実施。鉄塔局の基礎・建方工事、ビル局の足場設置、アンテナ支持柱設置など、計画から施工まで一貫して対応し、日々進化する情報通信技術に対応する高い技術力を有しています。 大型土木技術分野では、市街地や硬軟地盤、地下水のある地盤など多様な環境下で、安全性、経済性、環境に配慮したオープンシールド工法による河川・水路の改築や、非開削による下水工事、シールドトンネル工事、推進工事などを展開。さらに、太陽光発電施設や風力発電所関連の土地造成から基礎・架台設置まで、再生可能エネルギー関連工事も手掛けています。同社は、騒音振動対策や工期短縮、交通規制緩和など、新しい時代の土木技術で環境負荷を低減し、上下水道関連工事を含むライフライン整備に貢献。お客様のニーズに対し「協創」の意識を持ち、「プラスOne」「ナンバーOne」の安全品質・サービス・提案で、次世代の社会基盤構築を支えることを強みとしています。
純利益
3.5億円
総資産
60億円
ROE_単体
12.32% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
ROA_単体
5.85% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
自己資本比率_単体
47.51% · 2021年3月
6期分(2016/03〜2021/03)
従業員数(被保険者)
236人 · 2026年5月
29期分(2023/12〜2026/05)
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