一般財団法人GRI財団

建設・土木設計・測量法人向け(建設・土木・エネルギー・環境・IT・ソフトウェア・公共・行政)行政向け
法人番号
6120005015232
所在地
大阪府 大阪市中央区 大手前2丁目1番2号國民會館大阪城ビル6階
設立
従業員
18名
企業スコア
65.2 / 100.0

代表者

代表

三村衛

確認日: 2026年4月26日

事業概要

一般財団法人GRI財団は、1960年に財団法人大阪土質試験所として設立され、2023年に現名称へ変更しました。同法人は「地盤を友とする」という理念のもと、地盤の地域特性と環境保全に関する調査研究、技術開発、人材育成を行い、その成果を社会に広く普及させることを目的としています。安全で安心な国土の構築に寄与するため、自然災害に係る調査・研究・防災事業の受託や地盤工学上の諮問に応じています。 同法人の活動は、地質地盤、地震防災、地盤工学の三つのグループを中心に展開されています。地質地盤グループでは、地下地質の探査・可視化、活断層調査、高精度な地層対比(火山灰・花粉化石・珪藻化石分析)、地下水調査、地中熱利用技術開発、そして「関西圏地盤情報ネットワーク」と連携した地盤情報データベース(DIGシステム)の構築や3次元地盤モデルの作成を行っています。地震防災グループは、強震動予測手法の開発や地震観測速報システムの設計・開発を通じて震災対策に貢献。地盤工学グループは、土の状態判断や適切な土質試験方法の提案、各種材料試験の実施、固化材・改質材による材料改善提案を提供しています。 同法人は、理学と工学の専門家が協働し、「現場にこそ真実がある」という姿勢で、大学や官民の研究機関との密な連携を図り、高品質な地盤情報の集積と利活用を推進しています。国土交通省、経済産業省、文部科学省、地方自治体、高速道路会社、電力会社、ガス会社、通信会社など、多岐にわたる機関から受託実績があり、国際会議での発表や防災推進国民大会での講演など、国内外でその専門性と研究成果を発信し続けています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
土質試験地盤調査地盤情報データベース構築強震動予測地震観測システム開発地質探査3次元地盤モデル構築地下水調査地中熱利用技術開発材料試験地盤工学コンサルティング防災研究人材育成研究助成環境保全調査DIGシステム3次元地盤モデル強震動予測地震観測速報システム地層対比分析地中熱利用技術GIS地盤工学地質調査地震防災環境技術建設コンサルティング国・地方公共団体高速道路会社電力会社ガス会社通信会社建設調査機関学術機関日本全国関西圏海外

KPI

1種類

従業員数(被保険者)

18 · 2026年4月

24期分2024/042026/04

企業データ

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