- 法人番号
- 9040001005886
- 所在地
- 東京都 港区 虎ノ門2丁目6番1号
- 設立
- 決算月
- 12月
- 企業スコア
- 50.0 / 100.0
代表取締役
内藤拓也
確認日: 2025年12月31日
日本アイ・ビー・エムシステムズ・エンジニアリング株式会社(ISE)は、日本IBMの100%出資子会社として1992年7月に設立された、日本IBMグループの精鋭技術者集団です。同社は「最後の砦」と「技術の先駆者」という二つのスローガンを掲げ、グローバルに活動するIBMの日本における技術的な価値向上を推進してきました。 主要事業として、まず「DX事業」を展開しています。AIの最先端技術をはじめ、Robotics/Edge、Data Scienceなどの先端領域を継続的に探求し、これらを最適に組み合わせることで、実業務で価値を生む革新的なソリューションの開発・展開を行っています。AI駆動開発、Agile、Garageといった手法を積極的に取り入れ、スピードと柔軟性を高めながら、お客様との共創を通じて価値提供のあり方そのものを進化させています。業界ごとの固有課題に向き合い、業界別DXを推進することで、先進的な事例の創出と横展開を実現し、企業の変革を確かな成果へとつなげるとともに、社会全体のデジタル変革にも貢献しています。 次に「オープン・プラットフォーム事業」では、Hybrid CloudやAI活用など進化し続けるIT技術に対応し、アプリケーションとデータの重要性を踏まえたソリューションを提供しています。アプリケーション開発ライフサイクルにおいては、AI駆動開発にDevOpsを融合させ、開発から運用まで見据えたアプリモダナイゼーションを高速、高品質、コスト最適化して支援します。お客様ビジネスの成長に不可欠なデータの利活用では、Data & AI領域で新たなビジネス価値を創出し、既存ビジネスを拡大。アプリケーションとデータの両者を繋ぐIntegrationをはじめ、セキュリティー、ネットワーク、次世代運用を含め、IBM製品とオープンの製品を組み合わせることで、お客様の課題を解決する最適なプラットフォームを提供しています。 さらに「インフラストラクチャー・イノベーション・ハブ事業」では、Mainframe基幹システムおよびオープン基幹システムの構築・運用を支援し、高い信頼性と安定稼働を実現するインフラソリューションを提供しています。IBM Cloud、AWS、Azure、GCP、OCIなどマルチクラウド環境やコンテナ基盤を活用し、自動化・AIを中心としたインフラ構築および運用高度化を推進。オープンな技術でクラウドとオンプレミスを融合したハイブリッドクラウド型の次世代インフラを設計・提案し、新たな価値を創出するソリューション開発にも注力しています。これらの取り組みを通じて、お客様へ高付加価値なITインフラの提供と、その横展開による価値最大化を目指しています。 同社の強みは、IBM製品に関する深い知見と高度な技術力を核としつつ、新しい技術領域へも迅速にスキルシフトし、先進技術を活用したシステム設計やシステム構築を業界に先駆けて成功させてきた実績にあります。予測不可能な世界情勢や国内の社会変化に対応し、ビジネスにおけるIT活用の複雑性が飛躍的に高まる中で、同社は社員一丸となり、情熱と技術力をもってお客様の成功に貢献し続けています。
純利益
6.1億円
総資産
15億円
ROE_単体
77.64% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
ROA_単体
39.24% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
自己資本比率_単体
50.54% · 2025年12月
11期分(2015/12〜2025/12)
このデータをAIで活用
Claude / ChatGPT / Cursor などの MCP 対応クライアントから、日本アイ・ビー・エムシステムズ・エンジニアリング株式会社の決算公告・登記履歴・役員・関係企業・知財・政府調達などの構造化データを直接取得できます。無料 20 クレジット/月で利用可能、9 種類のツールを提供。
接続方法を見る