株式会社Exa Enterprise AI

IT・ソフトウェアAI・データ分析法人向け行政向け
法人番号
1010401177617
所在地
東京都 港区 芝浦4丁目2番8号
設立
決算月
3
企業スコア
51.9 / 100.0

代表者

代表

大植択真

確認日: 2026年4月17日

事業概要

株式会社Exa Enterprise AIは、「人の可能性を解き放ち、新たな挑戦に向き合える社会」の実現をビジョンに掲げ、生成AI等の最先端テクノロジーを利活用したプロダクト・サービスの企画、開発、販売を通じて、企業の生産性向上を強力に支援しています。同社は、DX時代の経営価値創造モデルとして「AIぐるぐるモデル」を提唱し、サービス全体でこれを推進しています。 主要なサービスとして、ChatGPTを活用した企業向け生成AIサービス「exaBase 生成AI」を提供しており、安心のセキュリティと運用の容易さを特徴とし、ビジネス現場の多岐にわたるタスクを効率化します。このサービスは法人だけでなく自治体向けにも展開され、全国53%にあたる25の都道府県庁を含む200以上の官公庁自治体で導入実績があります。同サービスは、日本リージョンでGPT-5.2、GPT-5.4、Gemini 3.1 Pro Previewといった最新の大規模言語モデルを提供し、Microsoft製品、Box、Slackなど多様なツールとの連携により、スケジュール管理、メール作成、社内文書検索、チャット要約といった業務を横断的に自動化し、商談準備や社内手続きの調査・要約を短縮します。 また、IR業務の効率化を支援する「exaBase IRアシスタント」は、株主総会や決算説明会の想定問答集をAIと協働で作成し、IR担当者がより付加価値の高い業務に集中できる環境を提供します。このアシスタントは、企業が保有する想定Q&Aの取り込み・編集・管理機能も備え、詳細なQ&Aカテゴリ指定や画像認識に対応した回答生成が可能です。さらに、AIが文章の文脈を読み解く独自のアルゴリズムを搭載した高精度な検索エンジンも提供し、情報探索の効率化に貢献しています。 その他にも、AI・データで「人と組織」を変革する「exaBase DXアセスメント&ラーニング」「exaBase Empower」「exaBase 採用アシスタント」、営業活動を科学しナレッジ化する「exaBase ロープレ」「exaBase セールスエージェント」、自社でAIを開発したい企業向けの「exaBase Studio」、業務自動化を支援する「exaBase だれでも自動化」など、多岐にわたるAIエージェント群を展開しています。これらのプロダクトは、大手企業を含む1,800社以上の導入実績と、現場での活用支援から社内浸透まで一貫したワンストップ支援体制により、顧客企業のDX推進を強力にサポートしています。同社は、高度なセキュリティ対策を講じ、情報漏洩やデータ流出、AI学習利用の防止を徹底することで、大企業も安心して利用できる環境を提供しています。

キーワード

サービス
テクノロジー
業界
対象顧客
対象エリア
exaBase 生成AIexaBase IRアシスタントAI検索エンジンexaBase StudioexaBase 採用アシスタントexaBase ロープレexaBase セールスエージェントexaBase だれでも自動化exaBase EmpowerexaBase DXアセスメント&ラーニング生成AIサービスIR業務効率化支援採用活動最適化営業支援AIAIエージェント生成AI大規模言語モデル (LLM)AIエージェント自然言語処理機械学習独自のアルゴリズムGPT-5.2GPT-5.4Gemini 3.1 Pro PreviewAISaaSDX (デジタルトランスフォーメーション)ITサービスソフトウェア開発法人企業大手企業自治体都道府県庁官公庁IR担当者人事担当者営業担当者システム開発者日本全国

決算ハイライト

2025/03

総資産

11億円

KPI

1種類

自己資本比率_単体

50.45% · 2025年3月

2期分2024/032025/03

企業データ

このデータをAIで活用

Compalyze MCPを使えば、AIエージェントから株式会社Exa Enterprise AIのデータにプログラマティックにアクセスできます。

MCP APIについて