代表理事
大東威司
確認日: 2026年4月19日
一般社団法人板橋中小企業診断士協会(通称:板診会)は、「貢献する板診会 ~板橋から波動を起こし、持続可能な社会へ~」をモットーに、板橋区内の地域事業者の経営に関する多岐にわたる支援活動を展開しています。同協会は、中小企業診断士の専門知識と経験を活かし、地域経済の活性化と持続可能な社会の実現に貢献することを使命としています。 主要な事業活動として、まず経営相談事業があります。コロナ禍以降に増加した新規創業の相談ニーズに対応するため、多様なバックグラウンドを持つ経営相談員を配置し、区内中小企業者の様々な課題解決をサポートしています。2022年度には板橋区産業振興課の窓口業務を受託するなど、行政との連携も強化しています。次に、創業支援事業では、「経営」「販路開拓」「財務」「人材育成」といった創業の基本テーマを中心に、区内で創業を目指す方々を支援。2022年度には板橋区産業振興公社から実践型創業マスタースクールを受託し、実践的な支援を提供しています。 地域支援事業は、10年以上にわたり区内商店街の通行量調査やまちづくりに関する提案を行うなど、地域に深く根差した活動を展開。いたばしプロレスリングの10周年記念大会のWEB宣伝支援や、AIカメラを活用した商店街の人流データ分析支援(中小企業庁HPに掲載実績あり)など、地域のエンターテイメントやDX推進にも貢献しています。DX・IT導入支援事業では、長期化する新型コロナウイルス感染症の影響で高まるデジタルトランスフォーメーションへの対応ニーズに応え、様々な分野の専門家が連携し、中小企業者のIT導入やデジタル化の悩みにピンポイントで助言できる体制を整えています。Googleアナリティクス4への移行に関するコラム提供など、最新のIT情報発信も行っています。 さらに、BCP策定支援事業では、東日本大震災以降の大地震や自然災害、新型コロナウイルスのような感染症リスクに備え、10年前から事業継続計画(BCP)策定支援に取り組んでいます。板橋区簡易型BCPや介護BCPの策定支援を受託し、区内事業者の防災・減災対策を推進しています。SDGs支援事業では、SDGsの理念に賛同し、特に「住み続けられるまちづくり」の実現に向け、「すべての人に健康と福祉を」「働きがいも経済成長も」「産業と技術革新の基盤をつくろう」「つくる責任つかう責任」「パートナーシップで目標を達成しよう」といった目標と結びつけながら、多角的な支援を行っています。 同協会は、毎年開催される「板診会まつり」や「いたばし産業見本市」への出展を通じて、地域の中小事業者、行政、関係団体との交流を深め、地域課題の解決と新たなビジネスチャンスの創出に貢献しています。また、会員向けに「板診塾」を開校し、中小企業診断士のスキルアップと地域貢献意欲の向上を図るなど、組織全体の専門性と活動の質を高める努力を続けています。これらの活動を通じて、板橋区の産業振興と持続可能な社会の実現に尽力しています。
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