代表取締役
土井良記
確認日: 2026年4月15日
株式会社しゃもじは、「スポーツに関わる全ての人を幸せに」という壮大な経営理念のもと、「野球をもっと面白くする会社」として、野球選手のパフォーマンス向上と怪我予防に特化した多角的なサービスを展開しています。同社の主要事業は、データと科学的根拠に基づいたアプローチで、選手一人ひとりの課題解決と成長を支援することにあります。 中核サービスである「Suportal(サポータル)」は、怪我予防とパフォーマンス向上を目的としたSaaS型プラットフォームです。AIを活用した動作解析を通じて、選手の身体能力や技術的な課題を可視化し、パーソナライズされたトレーニングプログラムを提供します。このサービスは、累計ユーザー数3,000名を突破し、社会人野球の強豪である三菱自動車岡崎野球部への年間サポートや、甲子園出場チームへの導入実績を持つなど、高い評価と信頼を得ています。また、テレビ東京の番組で特集されたほか、ビジネス雑誌「経済界」のスタートアップイベントでは審査員特別賞を受賞するなど、その革新性が注目されています。 さらに同社は、身体作りの新常識を提案する「野球特化の遺伝子検査キット」を販売しています。これは、個人の遺伝子情報に基づき、最適なトレーニング方法や栄養摂取を指導することで、より効率的かつ効果的な身体作りをサポートするものです。 実店舗としては、野球特化のトレーニングジム「Suportal Park」を品川にグランドオープンしました。ここでは、これまでチーム向けに提供してきた専門的なトレーニング指導を、個人選手が直接受けられる環境を提供し、「技術も身体も“根拠”で磨く」というコンセプトのもと、結果にこだわる育成施設として運営されています。 加えて、全野球人を対象とした学習コミュニティ「Suportal On-Line Salon」を通じて、知識や情報の共有、交流の場を提供し、野球界全体のレベルアップにも貢献しています。 株式会社しゃもじは、代表自身の「野球が楽しくない」という経験から、スポーツにおける楽しさと上達の両立を追求しています。誤った知識による怪我や、スポーツ界の低賃金労働といった課題にも向き合い、根本的な変革を目指しています。将来的には野球に留まらず、サッカーをはじめとする他スポーツ分野へのサービス展開も視野に入れ、スポーツに関わる全ての人々が心から競技を楽しみ、自己実現できる世界を創造することを使命としています。
従業員数(被保険者)
3人 · 2026年5月
18期分(2024/12〜2026/05)
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